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サードライフ送迎と言う仕事に就いて二箇月が経つ。自分なりのルーティーンも出来上がり、すっかり仕事に慣れたが、今日は自分なりに見えてきたものを述べてみたい。断っておくが送迎と言っても、介護送迎とは全く異なる。乗客は幼稚園児や、小中学校の児童や生徒、企業の社員etcと様々な職場があり、一概には言えないものがある。

今の職場のシチュエーションを一言で言えば、黙々と働くことが可能であり、外部(顧客・所属会社の管理部門・同僚)からの雑音が入りにくい環境にあるということである。事故を起こさずに、運行時間(発着時間が事細かに決められてあり、万一着時間が遅れる際は、所属会社の運行管理者に連絡を入れなければならない)を厳守することが求められるのである。

運行ルートはラッシュ時に混雑するところで、車線も片側4車線と多いので、混雑時には非常に神経を使う。曜日にもよるが、複数の車線の中、どの車線を走るかで着時間が10分近くも変わることがある。割り込みなどは論外だが、要所で車線を変更し、後続車に譲ってもらうような走り方は、ともすればリスキーであり自分の主義ではないのだが、せざるを得ないのである。但し、日曜日の夜などは道路が空いているので、この限りではない。従って、このへんの匙加減(テクニック)を修得する必要がある。

1送迎車

次に上記とは重要性が全く異なることについて述べたい。それはインターバルの時間の潰し方である。リズムとしては45分~90分運転して25~45分くらいの休憩が入るのである。運転席に座ったままだと、腰に良くないので、極力空いた時間にはウォーキングすることにしている。大雑把に言えば、休憩時間は半分くらいウォーキングをして、残りの半分は読書時間に充てている。このようなルーティーンを構築してからは、以前よりもぐんと仕事が愉しくなってきた。

2待ち時間は歩いてます

横町コメント
3917番目の記事になります。以前も紹介しましたが、目が疲れないように老眼鏡の度数を吟味しています。昼間はさほど問題ないのですが、夜間の運転で目が疲れるとチカチカしてきます。(特に雨天時は眼鏡に反射するので神経を使います)そうならないためには、老眼鏡の度数を一段階下げることが重要です。今はこのあたりも克服したので、不安はなくなりました。😀👌

プロの運転とは感情を一切入れずに、安全にクールに顧客のニーズ(発着時間厳守)に的確に応えることです。これからもこの点に留意して、充実したサードライフを構築したいと考えています。救いは、何と言っても休みが多い(2日間集中して働けば、4日間休める)ことです。年齢のことを考えれば、このような仕事は探してもそうはない気がします。

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3六百横町
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