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【ハイライト】ラグビーW杯準決勝イングランドVS南アフリカ


リンク動画解説
本日は早朝からテレビでW杯ラグビーのライブ中継を観た。イングランド対南アフリカの戦いである。奇しくも前回の日本大会の決勝と同カードである。イングランドは準決勝に進出したチームの中で唯一無敗のチームである。4年前の雪辱を喫しているに違いない。南アフリカとしては前回大会からの連覇が掛かっている。それだけにともに負けられない一戦である。

前半はペナルティキックの応酬で、イングランドが有利に試合を進めた。折り返しの時点でのスコアは12対6でイングランドのほうが優勢であった。そして後半12分過ぎにはイングランドの主将のオーウェン・ファレルがドロップゴールを決めて15対6となった。9点差ということはワントライ、ワンゴールでは追いつかない点数ゆえ、このままイングランドが押し切るかに思われた。

1後半12分過ぎオーウェン・ファレルのロングのドロップゴール

試合が動いたのは後半28分過ぎであった。ラインアウトからモールに持ち込み、パスをつないだ南アフリカ、最後はロックのRG・スナイマンが巨体を利して、倒れ込むようにしてトライを決めた。

2スナイマントライ68分過ぎ

トライを決め、会心の笑みを浮かべるスナイマン。\😃/直後のゴールも決まり、得点は15対13となった。

3スナイマン

そして77分過ぎに劇的なドラマが起こった。イングランドに反則があり、49メートルのロングキックをハンドレ・ポラードが見事に決めたのである。スコアは16対15と南アフリカが逆転。そしてついにノーサイドとなり、南アフリカの勝利が確定した。

4ポラード77分過ぎ逆転

これで決勝戦は29日にニュージーランドと南アフリカの間で行われることになった。

5トーナメント表

横町コメント
3938番目の記事です。決勝戦は既に準決勝でアルゼンチンを下したニュージーランドと南アフリカという南半球勢同士の戦いになりました。ともに予選リーグで1敗を喫している同士が決勝で顔を合わせるのは大会史上初めてということです。実力的にはどちらが勝ってもおかしくない組み合わせゆえ、熱戦を期待したいと思います。

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6六百横町
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