fc2ブログ
仔細は語りたくないが、事情があってブログのコメント欄を閉じることにした。間もなくブログ開設15周年を目前にしてのことである。何か物足らない気分がしないでもないが、ブログのコメント欄は必要なのだろうか?これについて考えてみたい。

FC2ブログは、ゲストブック機能(記事と関係のない事をやり取りできるコーナー)がないなど、非常にコミュニケーションを取りづらいブログであることを以前述べたが、FC2ブログのユーザーを見ると個人主義者が多い(あくまでも、以前に存在したヤフーブログやアメーバブログと比較した場合)気がする。所謂、自分の記事だけを黙々と更新するというスタンスのブロガーが非常に多いのである。

それだけに、FC2ブログで新たなブロ友を作ろうとすれば妥協せざるを得ないのである。もっとはっきり言えば、自我を押し殺し、多様性を受け入れるというような寛大な気持ちがなければ、ブロ友はなかなか見つからないということである。私は2019年の春にヤフーブログ撤退でFC2ブログに移行したが、どうも煮え切らないまま4年半の歳月が過ぎ去ったという気がしてならない。どうあがいても、FC2ブログではブロ友が一向に増えないということである。

ブログを日記替わりにしている人はそれでいいのかも知れないが、コミュニケーションツールとしては、あまりにも物足りないのがFC2ブログである。私はこれまで多くの労力をブロ友獲得に注いできたが、FC2ブログにそれを望むのは酷なようだ。であるならば、コメント欄の閉鎖は致し方ないものであり、ここに固執する必要は毛頭ないと悟ったのである。

言い換えればコメント欄の閉鎖は断捨離と言えなくもない。コメントに労力を使わなくていいということは、別なことをする時間が出来たということになる。例えば読書に勤しんだり、体力づくりに精を出すのも悪くないことだろう。断捨離によって得られた貴重な時間を、如何に価値あることに使うかが重要なのである。

私は今回コメント欄を閉じたことに対して、それが少しもネガティブなことだとは思わないことにしている。また、これまで誼を交わしたブロ友と別れたわけではない。メッセージ機能や個別のメールを使えば、コメントのやり取りは出来るのである。上杉鷹山の言葉を借りたい。まさに「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成さぬは人の為さぬなりけり」これを意識して、これからもFC2ブログと付き合いたい所存である。

1ブログのコメント欄は必要?

横町コメント
3943番目の投稿になります。この断捨離によって、仕事や体力づくりに専念出来る時間が増えたと自分に言い聞かせています。心境は「禍を転じて福と為す」です。これによってサードライフを一層意義のあるライフにしたいと考えています。

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2六百横町
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