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Luther Vandross - Endless Love ft. Mariah Carey


リンク曲について
1994年発表、ルーサー・ヴァンドロスマライア・キャリーのデュエットによる「エンドレス・ラブ」である。ムード音楽であり数々のCMにも採用された名曲である。人を好きになる理由などないのと同様に、音楽も好きになる理由などない。しいて理由を言うのならば、「持ち合わせた己の感性と共鳴するからである」と言いたい。

ルーサー・ヴァンドロスは2005年に51歳の若さで亡くなっているが、人の命ほどはかないものはない。音楽や芸術に秀でた者の特典は己の身が滅んでも、その後において、恰も今ここに生きているかのような錯誤を抱かせることである。ルーサー・ヴァンドロスの熱唱に際し、改めてその普遍を再認識する気がする。

本日は勤務明けである。前にも述べた通り、変則的なシフトの仕事だが、交通量の激しい夜間の運転(片側3~4車線でラッシュ時は混雑する)は緊張を強いられる。以前も述べたが、発着時刻を厳守するには、多少のリスクを冒さなければならない。好んで車線変更をするわけではないが、せざるを得ないのである。

最近はリスクを伴うところに、この仕事の魅力を感じている。少し大袈裟かも知れないが、建設現場の鳶工が命を張って、且つプライドを持って危険な任務に身を置く心境とも似ている気がする。はっきり言えば、誰にでも務まる仕事よりは、そうでないリスクを伴う仕事に私は限りない魅力を感じている。

それだけに、仕事に臨む前には十分な仮眠が不可欠である。4時間勤務して8時間のインターバルがあるが、移動時間や食事などで、実質的な仮眠は昼夜を問わず3~4時間前後となる。これは昼夜に分散して仮眠を取らなければならないということである。(24時間のリズムを12時間に置き換える必要がある)このパターンに馴染むには相応の時間を要した。幼稚園の送迎とは異なり、この仕事は集中して働き、まとめて休養するという特異な体調管理が求められるのである。

緊張から解放された本日は、プライベートモードを満喫したい。「エンドレス・ラブ」はそんな私のニーズを満たす曲である。意中の音楽を堪能するには酒が不可欠である。今日は寒かったが、記事の本題ではどんな酒を嗜んだかについて迫りたい。

1二人

今宵の酒のパートナーは業務スーパー「芋いち25%」である。甲種・乙種混合ながら、本物の乙種芋焼酎の風味に近づけた業務スーパーを評価したい。

2卓上

焼酎ということで色は透明だが、芋焼酎特有のまとわりつくようなクセも持ち合わせている。勤務明けということもあり、ようやく人心地✨を取り戻した気がする。

3焼酎の燗酒

横町コメント
3959番目の記事です。本日は煩悩に満ち溢れた記事になりましたが、毎日ブログを更新するということは、こういう脱線もつきものと考えています。

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4六百横町
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