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櫻井秀勲の書斎/書く場所を変えて文章力UP!


リンク動画解説
久しぶりにユーチュバー・櫻井秀勲氏の動画のリンクである。先ずは92歳(YouTubeを始めた時の年齢は89歳なので足掛け3年)の年齢にはとても見えない若さには驚く。櫻井氏は一日に一本の割で動画を精力的にアップしているが、まだまだ元気にYouTubeを続けて欲しい。

さて、本題のほうだが「どうしたらいい文章を書けるか?」という内容である。もちろん発想や筆力も重要だが、櫻井氏は執筆の場所を変えてみることで、違った発想が生まれるとしている。櫻井氏も書斎を数箇所持っているという。書くテーマによって書斎を使い分けているということである。一流作家ならではの恵まれた環境とも言えるが、一般のかたであってもカフェやファミレスなどを使えば、さほど費用を掛けなくても可能としている。

私は以前文芸誌に歴史物を寄稿していたが、実は私の場合は出入りのカフェで執筆をすることが多い。十年前に遡り、私がこれまで執筆の場所としてきた主なカフェを年代順に紹介したい。

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これは私が2013年に『金色の九曜紋とともに』(仙台藩士・支倉常長のことを書いた作品)という歴史作品の執筆に使った宮城野区のカフェである。今は別なテナントが入っているようだ。

1宮城野区のカフェ

こちらは青葉区一番町のサンマルクカフェ(今も営業)である。期間は2016年~2018年くらいの期間と記憶している。

2一番町サンマルクカフェ

こちらはカフェ・ベローチェ仙台一番町一丁目店(今は別なカフェが入っている)である。この角の席がお気に入りでぶらんど~む一番町の商店街を見渡せる特等席(早い者勝ち)である。視界に優れ、空中遊泳をしているかのような舞い上がり感覚を抱かせるスポットであった。この店に通った期間は2018~2019年頃であった。

3カフェベローチェ一番町一丁目店

ここは同じく同じく一番町にある、もう一つのカフェ・ベローチェカフェ・ベローチェ仙台一番町三丁目店:今でも現存)である。この店に通ったのは2020年頃であった。

4カフェ・ベローチェ仙台一番町三丁目店

カフェ・ベローチェ仙台一番町三丁目店では2階のこの席(一番町と中央通の辻)がお気に入りであった。人通りが非常に激しい場所だが、執筆や読書に集中している時は眼下の通りの往来はほとんど目に入らない状況であった。

5お気に入りの席

横町コメント
3963番目の記事です。櫻井秀勲氏は「書く喜びを持って文章を書くのが、いい文章を書くコツ」と述べています。いい文章を書けたかどうかは自分ではわかりませんが、場所を変えてみるというのは同感の極みです。今はあまりカフェに足を運ぶ機会が減りましたが、折があればカフェに行って読書や執筆をしたいと考えています。今の執筆はブログに掲載するのが目的ですが、これによって得られるモチベーションは計り知れない気がします。ちなみにこれまで執筆した時間はほとんどが朝(出勤前の50分に集中して書いた)でした。

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6六百横町
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