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仙台市役所本庁舎低層部改修工事及び一部解体工事が去る9月から始まった。あくまでも本庁舎の新築工事ではないが、新築に至るまでの前座的な工事(本格的な解体工事とも異なる)である。市役所の周囲には工事用の仮囲い(万能板)が張り巡らされている。

1仮囲い

仮囲いの一部はわざと透明にして、内部が見えるようになっている。重機が入り、今まで市民に親しまれてきた噴水が解体されたのを見ると何か寂しい気持ちになる。

2噴水跡

こちらは南側の仮囲いである。工事車両用のシートゲートがあるので、ガードマンがついている。これまでとは入口が変わっているので、来庁者と思しき方からいろいろと聞かれているようだった。

3ガードマン

黒ビル側(南側)からのアングルである。

4南側より

仙台市では、秋に市議会棟などから解体を始め、2024年度には新庁舎の工事に着手するとしている。ちなみに本庁舎(地上15階、地下2階、高さ79.8m、延べ面積64,260㎡)の着工は2024年7月、完成は2027年、全体の完成は2031年3月としている。

5建築工事のお知らせ原本

今回の工事を請け負ったのは地元の建設会社である。これは請負会社の現場詰め所と見られる。(角部の仮囲いは全てクリアーとなっている。)

6現場詰め所

場内には解体材用と見られる大型コンテナが設置されていた。

7巨大なコンテナ

庁舎の完成予想図である。

8完成予想図

横町コメント
3967番目の記事です。待ちに待った仙台市役所の建て替え工事が始まりました。完全に完成するには7年以上掛かりますが、取り敢えず4年後の本庁舎完成を愉しみにしたいと思います。

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