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本日の仙台の最高気温は15度とこの時期にしては暖かかった。そして何よりも晴れ渡った空に惹かれ、海を見に行きたくなった。場所は宮城野区蒲生である。蒲生に行くのは何年ぶりだろうか?震災後の蒲生は地形が変わったこともあり、入念に下調べをしてから出かけた。実はこの辺りには震災前には集落があったのだが、今は無人と化している。左側の建物は工事現場の仮設の建物である。

1駐車場

これは目当ての一つの日本一低い山・日和山(標高:6.05m)である。但し、人工的に造られた山で自然にできた山ではない。(国土地理院公認)

2日和山

こちらは北の方角になる。、仙台港新方面でクレーンや新仙台火力の煙突などが見える。

3牡鹿半島

google地図で蒲生干潟の位置を確認して頂きたい。

4google航空写真

こちらは方角的には南側(七北田川)となる。

5潟は淀んでいる

以前あった木製の桟橋跡が残っている。潟には小魚がいっぱいいるようで、時折水面から飛び跳ね、銀色に輝いていた。潟の向こう側(沖側)に黒いゴマ粒のように見えるのは海鳥たちである。蒲生干潟にはウミネコ、ダイサギ、カルガモ、キアシシギ、ジョウビタキなど80種を超える野鳥が見られると言う。

6桟橋跡

石を積まれて造られた堤防の向こうは七北田川である。ということは、この石垣で出来たこの堤防が、潟と川を仕切っているということになる。七北田川には胴長を着た釣り人も見られた。人が立てる深さということは、意外であった。

7水門

水門によって潟の水面を調節しているようだ。私は好奇心の赴くまま堤防を渡ってみることにした。

8堤防

堤防の上を通って砂洲のほうに行ってみた。膨大な量の砂が堆積している。高い所は数メートルも砂が堆積していた。

9広大な砂洲

横町コメント
3968番目の記事になります。明日から、二日連続の勤務に入りますが、気分転換のつもりで宮城野区の蒲生干潟を訪れました。以前は鰻の養殖場や鰻料理店もあった隠れスポットでしたが、震災後には津波の爪痕で無残な姿になり、一時はどうなることか?と思いましたが、12年を経て工事も進み、干潟の地形や生態系が回復してきているのを見て安心しました。😀👌沖には大型船も浮かび、近くにはサーフィンに興じる若者もいて、近隣住民にはオアシスのようなスポットです。それだけにこれからも再訪したい所存です。

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10六百横町
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