fc2ブログ
サードライフで今年の8月から今の仕事(送迎)に就いている。そろそろ4カ月になるが、改めてこの仕事について俯瞰してみたい。今の仕事の特徴は、乗客や顧客(送迎依頼者)とあまり関わらなくてもいいという点である。しいて言えば、乗客に挨拶(おはようございますorお疲れさまです)と挨拶するくらいである。このあたりは他の職業とは大きく異なる点である。

また公営バスの運転手ほど服装は厳しくない。ごく地味な格好(ジャンバー、野球帽、ワーキングスラックス)であれば、全く問題はない。髭、長髪、スキンヘッドも自由というダンプドライバーには及ばないものの、身なりに関しては規制が緩い部類に属する仕事である。要は多少ラフであっても派手でさえなければ許容範囲ということである。

0ハイエース

最初のうちは時間つぶし(時間通りに発着するので待ち時間が多いのが特徴)に結構戸惑ったが、今はウォーキングをしたり、本を読んだりして時間を持て余さなくなった。最近は松本清張の推理ものを読むようになった。推理ものはこれまで縁のない分野だったが、時間を潰すにはもって来いという気がする。

清張の作品は描写が巧みで読者を引きずり込む術に長けているという印象(ダイレクトには言えないが煩悩を著しく刺激する作品が多い)を受ける。長編だと疲れるので、なるべく短編を読むようにしている。仕事場に向かう前に図書館に立ち寄り、面白そうな本を立ち読みしてから借り、夜の送迎の合間に読むという感じである。

1レッドブル

道路交通法によると、駐車している間は原則的に座席を離れてはいけないが、車の傍に佇んだり、近くのコンビニのトイレに行くくらいは許容範囲(暗黙の了解)である。ボーダーラインとも言えるが、このへんは要領の域である。最初の頃はこのあたりの要領がわからず戸惑うこともあったが、今は躊躇することなく堂々と履行している。

2仙台駅前

横町コメント
3973番目の記事です。どんな仕事でも”要領を本分とすべし”という言葉が当てはまりますが、送迎の仕事も例外ではありません。リスクとしては片側3車線での進路変更(そうしないと発着時刻に間に合わないことがある)をしなければならないことです。もちろんこれにもコツがあります。もらい事故もあるので万全とは言えませんが、リスクと正面から向かい合うところに、やり甲斐を感じています。物足りない点は車両が小さい(ハイエースやNV350キャラバンクラスで普通免許でも乗れる)ことですが、単価を考えればマイクロバス運転と遜色がないので贅沢は言えません。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼


4六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)