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私は交通機関(自家用車・バイクを含む)を使って移動し、或る拠点からウォーキングする趣向を”遠征ウォーキング”と呼んでいるが、本日は遠征ウォーキングで仙台市泉区の中山台を訪ねてみた。狙いの一つは今が盛りと思われる紅葉を堪能することである。幅が広くて緩やかな勾配の階段だが、これだけでもこの団地の高品質(ゆったり感)な側面が見えてくる。もっとも平成後期以降に造られた団地は、奇麗な団地が多く、非常に気持ちよくウォーキングすることができる。

1階段

ここは北西側の道路だが、近くの山林から遠くの山々(奥羽山脈)に至るまで遠望が利くスポットである。こんな場所に住まわれている住民は、日常的に豊かな自然に触れられ羨ましい限りだが、冬場になると季節風に晒される場所でもある。

2東北道

北西方向には隣の団地(泉ビレッジ)が見える。面白山などの奥羽山脈の山々には雲が掛かっていた。

3紅葉

こちらは先日訪れた泉ヶ岳方面のビューである。泉ビレッジ越しに見える団地は住吉台である。

4泉ヶ岳

周回道路を西側に向かってしばらく歩くと、山林に至る小道があったが、クマ出没注意という看板があり、山林に入るのは止めておいた😖💧この辺りは住宅地ながら、平面で言えば盲腸のような形状を呈している。航空写真を見ると東西を山林で挟まれた地形となっている。

5熊に注意

このように非常に広い公園(中山台南公園)もある。新しいということもあるが、昭和の頃造られた団地(住居区画の面積をなるべく広くしたもの)とは相反するものを抱く。しっかりとしたコンセプト(高級感を演出)を基に計画された団地という印象を受ける。こういう場所には、北欧風の意匠を装った住宅もマッチする気がする。

6公園と住宅

横町コメント
3974番目の記事です。この辺りは泉区で山が近く、また北斜面や西斜面が多いので、冬場は仙台市中心部よりも気温が低めになる場所です。先日紹介した太白区の八木山南~鈎取地区(南斜面が多く日当たりが良い)とは対照的ですが、高級感では遜色がない気がします。雑然としたところを歩くのも嫌いではありませんが、たまにはこういうゆったりとした団地のウォーキングも悪くない気がします。

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7六百横町
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