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スタッドレス5年経ったら使えない説は本当か?最後に驚愕の結果が


リンク動画解説
よくスタッドレスタイヤの寿命は4、5年と言われるが本当なのだろうか?今回はこのテーマについて、ユーチュバー:シーエルリンクTVさんの動画を参考に進めて行きたい。一般にスタッドレスタイヤは溝と柔らかさ(ゴム質)が利きに影響すると言われる。溝のないスタッドレスタイヤは論外だが、動画を見ると5年経ったタイヤでも、メーカーによってはそこそこの柔らかさ(上限は60)をキープしているようだ。

動画を見る限りでは明らかにブリジストンにアドバンテージがあるようだ。ブリジストンタイヤは価格も高いが、性能や耐久性においても他のメーカーよりも優れている(あくまでも個人の見解ながら信憑性は高そう)との見解である。リンクした動画は170万回近い再生数で、いかに着目度が高いのかを表している気がします。但し、読者諸氏におかれては2020年掲載なのをお含み頂きたい。

1ブリザックは優秀

オートバックスのスタッドレスタイヤは安価と言われるが、5年落ちでもそこそこの柔らかさをキープしているようだ。但し、5年以降どうなるかについては動画では触れていない。柔らかいスタッドレスが必ずしも利くとは限らない(パターンも重要)が、オートバックスのスタッドレスタイヤはコストパフォーマンスに優れていると言えそうだ。

2オートバックスタイヤ

極めつけはブリジストンブリザックREVO2というタイヤが13年落ち(動画撮影は2020年)にも関わらず、未だに柔らかさをキープしていることである。結論から言えば、スタッドレスタイヤの寿命は4、5年とは一概には言えない。ブリジストンタイヤの性が優秀性が際立つ評価(あくまでも氷上や、雪上での試験をしていないが)である。

シーエルリンクTVさんによると、ブリジストンタイヤの良さは気泡入りゴム(アクティブ発泡ゴム)にあるとしている。これに対して普通のスタッドレスタイヤはオイルゴムと言ってゴムのオイルの成分が抜けると硬くなると言われる。

3驚異の柔らかさを記録した13年前のブリジストンタイヤ

横町コメント
3975番目の記事になります。信頼性を重視するならば、スタッドレスタイヤは古くなったら履き替える(残溝の有無に関わらず)ということになるのでしょうが、中には古くなっても、そこそこの性能をキープしているものもあるようです。私はけしてブリジストン贔屓ではありませんが、巷で言われる「ブリジストンのスタッドレスタイヤは利く」(ブリジストン神話)はまんざら嘘でないようです。

裏技として、オイルゴムの場合(発泡ゴムも当てはまるかは不明)は、古くなっても灯油とモーターオイルの混合液を塗ってやると柔らかさが蘇る(但し長持ちはしないとのこと)というYouTube動画があったことを付け加えておきます。(動画で塗布した後の軟度は明らかに下がったのですが、雪上や氷上での利きについては半信半疑)北国ならいざ知らず雪の少ない地域では使える裏技なのかも知れません。

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4六百横町
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