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TBS NEWS DIG  バイデン大統領「習近平は独裁者」


リンク動画解説
TBS NEWS DIGからの引用である。米中首脳会議が終わったばかりだが、4時間近くに渡って話し合うアメリカと中国。政治評論家の評価としては中国側からのラブコールにアメリカ側が応えたようなニュアンスとされる。双方の軍が非常時(偶発的接触など)に瀕した際のホットライン復活、経済や環境問題への協力など大きな成果があった見られた会談だったが、この後バイデン大統領の爆弾発言が取り巻きのホワイトハウス高官らを揺さぶった。

1習近平「将来は明るい」

習近平国家主席の出方もあり、終始和やかな表情を見せるバイデン大統領ブリンケン国務長官。波紋はその後の記者会見の席で起こった。

2笑みを浮かべる二人

バイデン大統領は記者会見の席で「彼は独裁者である」と述べた。今年の6月に続く発言である。

3独裁者

一瞬下を向き、動揺したような身振りを見せたブリンケン国務長官は明らかに「ああ言ってくれたな…」くらいに思ったのではないだろうか?翌日、マスメディアはブリンケン氏に「なぜあのシーンで動揺したのか?」と聞いたところ、ブリンケン氏は「中国にはこれからも耳障りなことを言い続ける」と弁明し、動揺を否定した。

このへんはバイデン大統領のフォローという見方もあるが、ブリンケン国務長官の本心としては「せっかく中国とは友好ムードだったのに、バイデン大統領、ちょっと言い過ぎたのでは?」という見方もできる。中国側はこの後、不快感を表明(習近平本人ではないが)している。

4動揺するブリンケン

横町コメント
3976番目の記事です。アメリカ大統領選挙が一年後に迫り、やや劣勢となったバイデン氏としては、中国への強気発言で巻き返しを図ったのではないでしょうか?但し、言われた中国側としてはそんなに気に留めてないようにも見えます。果たして、バイデン氏の出方が功を奏するのか?それとも逆に働くのか?しばらく見守りたい気がします。

私としては希望的観測を交えて、台湾有事が少しは遠のいたのではと捉えています。それとここだけの話、バイデン氏(81)もお年を召されたことだし、ブリンケン国務長官(61)は次期大統領候補にいいのでは?と思ったりもします(笑)

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5六百横町
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