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【うわさのゆっくり解説】コーヒー飲むなら絶対に●●入れてください!


リンク動画解説
うわさのゆっくり解説の動画の引用である。我々シニアに取って如何に認知症発症を遅らせるかは共通の関心事である。脳細胞だけは一度死滅すると再生されないので、現代の医学をもってしても及ばない域となる。従って発症しないための予防が生命線である。

実はコーヒー(ドリップがいいらしい)にその効果があるのは知られているが、この効果を更に増幅させる食材が存在すると言う。それはココナッツオイルである。掲載した動画(うわさのゆっくり解説)ではコーヒーのパートナーとして、複数の食材を挙げているが、一挙に複数を取り上げず、今回はココナッツオイルに絞ってお伝えする。

1ココナッツオイル

従来までの認知症予防の手法はアミロイドβ蓄積防止だったが、この方法では画期的な成果は得られなかったという。それに代わって脚光を浴びているのが2017年でアメリカで発表された”リコード法”である。動画では、コーヒーとココナッツオイルの組み合わせ(摂取)がリコード法にかなっているとしている。

ポイントはココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸(体内でケトン体に変化)である。ケトン体の脳への供給はブドウ糖とは異なり、脳へダメージを与えないとされる。従って認知症へのリスク抑制に有効とされるのである。

2ブドウ糖供給の抑制

ココナッツオイルは結構価格が高いが、コーヒーに入れる量は小さじ一杯で可としている。

3小さじ一杯でいい

ココナッツ以外で有効とされる食材としてココアやハチミツがあるが、風呂敷を広げ過ぎても何なので今回はココナッツオイルに絞りたい。

4他にはココアやハチミツ

今回購入した食材である。ちなみにココナッツオイルの価格は130グラム入りで税込み¥753であった。右側の瓶はナタデココ入りココナッツミルクだが、ジュースとして飲むと非常に美味しかった。
😀👌

5他の二つ

ココナッツオイルは摂氏25度以下だと固体になる。例えれば、固まりやすいグリース(冷蔵庫に入れるとカチンカチンになる;)という外見である。

6製品

固体状のココナッツオイルはホットコーヒーに入れるとあっと言う間に溶ける。コーヒーの表面には油が浮いているかのような波紋を成すが、味については大きな変化は感じなかった。ココナッツオイルの風味はけして悪いものではないが、根っからのコーヒー党で神経質な人から見れば異物と感じるのかも知れない。

7混ぜた後

横町コメント
3989番目の記事です。ココナッツオイルの説明書きを読むと、中鎖脂肪酸を一度に多量摂取しても、大きな効果が出るものではないと書いていました。これはまさにその通り(毎日の積み重ねが肝要)かと思います。地道に長期に渡って摂取を続ければ、恩恵に授かるのかも知れません。

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10六百横町
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