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昨日の16日は早朝から深夜にかけての送迎業務であったが、それをダイジェストで振り返ってみたい。
1、朝の部
・早朝は雪の降る中を自家用車(FF)で出勤したが、気温はマイナス5度ということもあり、滑りやすい雪質であった。
・仕事場のハイエースは5センチほどの降雪があり、スノーブラシでガラスの部分の雪を払った。フロントガラスは凍り付いていたのでしばらく暖機運転をした。
・早朝の道路(往路)は空いていたが風が強かった。
・仙台駅で客を乗せて仕事場に向かう。(復路)この頃から風が強くなり、横風を受けハンドルを取られた。
・積雪は圧雪状態でミューが低い状態。登坂で止まるとスタック(タイヤが空転して前に進まなくなる現象)の危機を感じつつ、神経を使いながらハンドルを握った。(一般路面だと時速45キロが限界)
・大渋滞が発生し、定刻よりも十数分遅れて仕事場に到着。(定時より遅れる旨を携帯電話から連絡)
・午前中はもう一度往復したが、道路状況は一向によくならない;
・走行中に除雪車や融雪剤散布の車も見掛けた。(但し道路によっては融雪散布してない場所があるのを認める)
・いつもより30分以上遅れて一時帰宅。(食事と仮眠をとる)

2、夜の部
ハイエースは5センチほどの降雪があり、再度の雪下ろしを行う。
・不幸中の幸いで気温が1度~0度で、路面が凍るかどうかの境目の状態。それと強風が収まったのは願ってもないことであった。
・路面の凍結が気になったが、空車の時に試験的にアクセルを踏むと、場所によってホイルスピンして車の挙動が不安定になる所があるのを知った。(道路が凍っているの見極めは路面が光っているかどうかでわかるので、目をいつもより酷使した)
・雪は降ったりやんだりと言った感じであったが、21時を過ぎると降らなくなった。気温は依然として0度前後、各段冷え込みが強い状態ではなかったのが幸いした。
・業務を終え、無事に帰宅した際はさすがにホッとした。いつもの何倍も神経をすり減らした運転だった。

1スリップやばい

横町コメント
FF駆動の乗用車やSUV車(4WD)と比べて、箱型(重心が高い)FR駆動のハイエースは雪道やアイスバーンで、安定感を欠くようです。トラックだと4トン以上になると、車重があるために安定感があるのですが、2トン以下のトラックは軽いのでタイヤがグリップせず安定感を欠きます。ハイエースに関してもまったく同じで、雪道やアイスバーンには弱いようです。

次のシフトの時は天候に恵まれれば良いのですが、これだけはわかりません。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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10六百横町
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