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本日は三連休最後の休日である。私が息子とともに向かったのは仙台市西部の定義如来西方寺である。連休最後の日とあって多くの老若男女が訪れ、門前町の店も活気に溢れていた。

息子にとっては小学生以来の訪問である。この山門は1931年(昭和6年)に完成したとされる。

境内にはお香の煙が立ち込めていた。

定義如来西方寺(以下Mikipediaより引用)

定義山西方寺には、平重盛の重臣である肥後守・平貞能(たいらのさだよし)が、壇ノ浦の戦い後に当地に隠れ住んだとされる平家落人伝説が残る。貞能が安徳天皇と平氏一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置し、また改名して「定義」(さだよし)と名乗った。この「定義」を「じょうぎ」と音読みし、当地では阿弥陀如来を定義如来と称し、当地もまた「定義(じょうげ)」「上下(じょうげ)」と呼ばれるようになった。その後1198年(建久9年)77日に貞能が60歳で亡くなり、従臣達が遺言に従って墓上に小堂を建て、阿弥陀如来の宝軸を安置したとされる1706年(宝永3年)、従臣の子孫である早坂源兵衛が出家して観蓮社良念と称し、「極楽山西方寺」として当寺を創立した。


小高くなったところに歴代住職の墓がある。そこからやや西に行った辺りから中庭を見渡せる。実に手入れの行き届いた日本庭園が秋の日差しを受けて輝いて見えた。紅葉にはまだ早いようだ。

ここにも伊達家に関係したものがあった。これは「伊達家の梅」である。

最後に息子と共に定義山名物の油揚げを食べた。素朴であるが、非常に歯ごたえがあって味わい深い。少し大袈裟かも知れないが、現世に生かされている喜びをかみ締めながら、有難く頂いた。

ミック挨拶
この三連休の過去を振り返れば初日の土曜日は雨天の為晴耕雨読を心掛け図書館行き、中日の日曜日は息子とゴルフ打放し場で練習etcでした。本日の最終日は久しぶりに定義山を訪ね、心の平穏を得られた気が致します。明日からまた会社が始まりますが、三連休で得た余韻をアドバンテージと心得、ポジティブに向かって行きたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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