fc2ブログ
昨年の9月から某企業の送迎をしていたが、徐々に心が幼稚園送迎のほうに変わりつつある。理由は拘束時間の違い(企業送迎は夜勤者も乗せるので夜間の送迎があり、悪天候と重なればリスクが高くなる。これに対して幼稚園の送迎は朝の登園と午後の降園みの勤務で、夕方前には退勤できる)である。

先月中頃、幼稚園送迎への職場替えを所属企業に意思表示してから、横乗り研修(ベテランドライバーの横に座って、いろいろと勉強すること)を行い、モチベーションも揚がってきている。但しそう簡単にチェンジとは行かない。それは企業送迎のほうの後がまをどうするかということもある。(後がまの範疇は私ではなくマネージャーにあるのだが…)

そういう経緯もあって、今はややもどかしい思いで企業送迎の仕事を行っている。人事権を有するマネージャーには、今月いっぱいで企業送迎に目途をつけたいと言ってあるので、後は安全運転に徹し成すべきこと(毎回の送迎業務)を着実に成すのみである。この仕事はスキルとともに実績も求められる。それが顧客への信頼にも繋がるのである。この仕事に身を投じて半年のキャリアとはなったが、周囲の先輩諸氏と比べれば圧倒的にキャリアが少ない。このへんを幼稚園側がどう見るのかが気になる点である。

1運転する車

技術的な視点に及べば、幼稚園バス(要中型限定解除以上のマイクロバス)に関しては普通に市街地を走行することには慣れたが、狭い場所での車庫入れ、車寄せのある建物へのアプローチでは未だに緊張を強いられる。でもこれを克服せずして、レギュラードライバーにはなれない。このあたりは百も承知しているところである。

これは余談だが、マイクロバスコミューター(ハイエースやキャラバン)は全く別物と言っていい。コミューターは結構パワーがあるので、高速クルーザーとしての顔があり、必然的に出力を抑える乗り方を強いられる。(自分としてはこれが却ってもどかしい。パワーなんかないほうが良い)これに対して、マイクロバスは中低速の走行向き(市街地向き)に作られていて、ストレスの度合いが低いのである。このあたりはドライバーの感性が左右する域だが、私の感覚からすればマイクロバスの穏やかな出力特性のほうがストレスが少なく、自分の感性に合っていると認識している。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

横町コメント
恐らくスポットにはなるものの、今月も企業送迎の合間に幼稚園送迎の仕事が入ると考えています。その時は高ぶることなく、平常心でハンドルを握りたいと思います。これまでは停留所の位置を覚えたり、安全面では歩行者や自転車の動きの予測と、その対応(かも運転あるのみ)に随分と神経を割いていましたが、これからはより高い運転の質(急減速や急発進は論外、添乗の先生との良好なコミュニケーション、車庫入れをスムーズに…)が課題と認識しています。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼

ユートピアは大人の社交場です。記事の内容に触れないコメント(趣旨からの著しい逸脱)は望んでおりませんので、何卒お控えください。仁と礼節を重視しています。

10六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)