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【コラム】
今日は立春である。南にお住いのブロ友からは、そろそろ蕗の薹の話題や蝋梅の開花に関する話題も出てきている。ブロガー冥利に尽きるが、それだけに胸の鼓動が高鳴るのを感じる。暦の上では今日から春だが、三寒四温の卵が誕生する日でもある。今日の仙台は気温が8℃まで上がり、十分春を感じさせるものがあった。今日は立春を愛で、また夜勤明けの解放感に浸り、燗酒を心行くまで味わいたい。酒が回れば早くも「春宵一刻値千金」の心象に近づくことだろう。

さて、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」は演奏時間が非常に長く、複雑で難解な楽曲だが、春の多面性(時に荒々しく、時に穏かに)をこれほど見事に表現した曲も珍しい。イギリスの諺に「春はライオンのごとくやってくる」(厳密には3月はライオンのごとくやってくる)というものがあるが、春という季節は必ずしも穏やかではない。

「今が旬」という言葉があるが、私は、立春の今日こそ「春の祭典」を聴くべき時であり、旬と感じるのである。途中に春の嵐を思わせる旋律が組み込まれているが、これはストラビンスキーの研ぎ澄まされた感性と卓越した表現力の為せる技と捉えている。とにかく30分以上にも渡り、聴き手を少しも飽きさせない技量は見事と言うほかない。「春の祭典」は複雑かつ難解な楽曲だが、春の多面性(時に荒々しく、時に穏かに)をこれほど見事に表現した曲も珍しい。

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穏やかな今日の気候に接し、いち早く春の到来を感じた私だが、或ることを思いついた💡それは愛用しているキャップのイメチェンである。現状はこんな感じで染めQのブリティッシュグレーに塗り替えたのを被っていた。徐々に下地の色が出てきているようだ; 

2現状だ

このキャップを買い求めた時の色はご覧の通り、実は濃いオレンジだった。

1購入時はオレンジ

今回使用した塗料(スプレータイプ)である。右からダイソーで購入したベージュ、ブルー(ともに税込み¥110)である。

3塗料

下塗りはベージュで行った。プロの塗装工の話では、この色が下塗りに最も適しているという。工程的のは仕上げではないのでおおよそ、下地のグレーが隠れるのを目安に下塗りを行った。

4ベージュ下塗り

ベージュを塗った後に仕上げのブルー(スカイブルーに近い明るい青)を塗る。

5ブルー下塗り

ご覧の通り、裏側も塗って行く。

6つば裏側ブルー

これで完成である。春を迎えるに相応しい明るい色に仕上がった。\😃/

7完成だ

横町コメント
塗装は気温が低い日にはできませんが、立春の今日は幸いにも3月並みまで気温が上がり、帽子の塗装が出来たのは何よりでした。これでウォーキングのモチベーションも上がりそうです。被っただけで若返ったような気分になるだけに、この色にして良かったと振り返っています。

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10六百横町
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