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 Essence Of Ireland - Irelands Call 
「アイルランズ・コール」歌詞
来たれ日よ時よ
来たれ力よ栄光よ
すでに答えは出ている

我らが祖国の叫び
誇り高きアイルランドの四地域からの叫び
アイルランドアイルランド
共に高く立ち上がろう
共に肩を並べてアイルランドの叫びを歌おう 

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リンク曲について ミック解説
本日は久しぶりにアイルランドコールのリンクである。本曲はアイルランドのラグビーチーム編成(北アイルランドとアイルランド共和国の混成チーム)のために1995年に作られた曲だが、両者の間に政治的な隔てはあっても、ラグビーにおいては国境はない。

一つの目的の為に思想が違う二つの国家が一体になる。共存共栄を人類の目指すべき境地とするならば、このアイルランドコールの一節「共に高く立ち上がろう。共に肩を並べてアイルランドの叫びを歌おう 」こそ、その理想を表したものでないだろうか?

過ぎ去ったことに「たられば」はないが、もし私の人生がもう一度だけやり直しが利くならば「共存共栄」をコンセプトとして、出逢った人に都度そう接したい。そうした暁には、恐らく今の自分とは全く違った人生を歩んでいたことだろう。
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セカンドライフ二回目の就職を果たして、ちょうど一週間が過ぎた。初日はがちがちで緊張しまくりだったが、一週間経ってようやく地に足が着いてきた。本日はいつも世話になっているブロ友様や読者様にそれについて話をしたい。

ここは私が出社前に立ち寄る官庁街の一角(勾当台公園)である。様々なサラリーマンがここでタバコを吸って一息ついておられる。(笑)私は晴れた日には、勾当台公園の中にあるベンチで読書をして時間を潰してから出社することにしている。但し雨が降った場合はマック(マクドナルド)で100円コーヒーを飲みながら読書をしている。

地下鉄の駅を二駅前に降りてウォーキングする。これもすっかり板に尽いてきた。階段を登る際はもちろん一段飛ばしで脚力を鍛えている。ステーション毎にこの上がり降りを繰り返すと結構な運動になるのである。

ミック挨拶
私は以前の職場で何度も修羅場を経験しました。従って、あれが勤まったならば勤まらないものはないという心構えでセカンドライフの就職に臨みました。今の職場は以前の職場(強権主義によって社員に諂いを求める社風)とは全く違い「倫理観」を重んじる職場ゆえ、正に私に合った職場と捉えています。ところで、本記事をご覧になったかたの中には「倫理観とは一体何か?」と思われるかたもおられましょう。「倫理観」をわかり易く言えば、儒教精神に基づく精神(新渡戸稲造における武士道とお考えください。

リンクしたアイルランドコールで、私は人間における「共存共栄の大切さ」を述べましたが、人間関係に行き詰ったとき、共存共栄を意識することで四面楚歌に陥ることを回避出来る。これは私が現役時代で身につけた教訓です。逆に言えば共存共栄を意識すること(相手の言い分に耳を貸す)で、今の企業には長く居られるのかも知れません。殊のほか、企業のTOPから恩義を受けたからには、そう簡単に辞めることは出来ない。これは紛れもなく儒教において目指すべき境地(徳を以って人を治める、即ち、徳治主義)でもございます。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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