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これまでクリアなベースボールプレーヤーとばかり思われていた大谷翔平選手に、にわかに降ったような疑惑が湧いてきた。専属通訳である水原一平氏の“違法賭博疑惑”である。本日の日本時間AM6時45分に、自ら会見を開いた大谷選手は、疑惑(水谷氏の賭博行為を最初から知っていたのでは?借金の肩代わりに直接関わったのでは?)に対して、正面からこれを否定した。

水原氏は違法賭博を行い、ブックメーカー(賭け屋)に多額の借金をつくり、大谷の口座から少なくとも450万ドル(約6億8000万円)が電子送金されたことが既に判明している。当初、水原氏は米スポーツ専門局『ESPN』の取材に応じ、負け分を大谷が肩代わりしたと証言した。しかし、そこから発言を撤回して、大谷選手の口座からマネーを勝手に持ち出したとしている。これによって、大谷選手側から巨額窃盗で告発を受けたのである。

ここでもし大谷選手が借金を肩代わりしたとなると、大谷も“賭博行為ほう助”となり、MLBから重大なペナルティー(場合によっては出場停止措置)を科せられる可能性があり、アメリカではドジャース側が、意図的に水原通訳の証言を変えさせたと考えている人が多い。冷静に考えて水原氏に嘘をつくメリットはあるのか?水原氏としては、大谷選手が助け舟を出してくれるという期待があったからなのではないのかと考えるほうがごく自然な気がする。

1十六日撮影

もう一つの疑問は、いくら親しい間柄と言っても、窃盗目的の水原氏が勝手に大谷選手の口座から大金を引き出すことが可能だったのか?という点である。水原氏はスポーツ専門局ESPNの取材に当初、大谷が借金の返済に同意し、2人は大谷のPCで大谷の銀行口座にログイン・アクセスし、数か月にわたって8、9回、それぞれ50万ドル(約7500万円)の取引を行ったなどと説明したが、後に撤回しているのである。

これが仮に嘘だとしても、ログインして資金を盗むとすれば暗証番号もあるはずであり、そこまで大谷選手が水原氏に資産管理を任せていたと考えるのはどうも不自然に思える。仮に任せていたと考えれば、あまりにも人を信用し過ぎなのではないだろうか?水原氏は一説に、韓国を脱出し第三国に逃亡したとの説がある。アメリカに向かえば、飛行機の中で逮捕される恐れがあったからなのでないだろうか?今後窃盗罪で海外に指名手配され、身柄を拘留されるのかが気になる。

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これは余談だが、YouTubeを漁っているうちにタイトルと動画の内容が一致しない動画を見つけた。大谷選手の妻である田中真美子氏が水原氏に送金をしていたというタイトルだが、もしこれが本当だとすれば大谷夫妻絡みの事件となる。動画でそのことは一切語られていなかった。サイト名は伏せておくが、恐らくは訪問者数を稼ぐためのガセネタと思われる。

2大いに問題ありの動画

横町コメント
私としては大谷選手が会見で言ったことを信じたいのですが、動機や金の流れ(巨額のマネーの決裁権が通訳である水原氏に与えられていたのか?)を考えると、どうも腑に落ちない気がします。そして焦点は賭博の対象が一体何だったのか?ということです。もし野球(MLB絡み)であれば、最悪の場合は八百長の疑いさえ湧いて参ります。そうなれば、事件の深刻度は一層増すものとなり、延いては大谷選手への疑いが強まることでしょう。

この事件は既にアメリカ国税局の捜査下、MLB調査部の調査下にあり、今後の成り行きから目が離せません。大谷選手には厳しいですが「大谷選手はこれを機に大人になったほうがよい」というコメントも見掛けました。(名前は失念しましたが確か野球関係者のコメントだったと思います)ニュアンスとしては、大谷選手は野球一筋ということで、世間知らずの面があるが、もっと世間の世知辛さを知り、例えパートナーであっても、用心を怠ってはならないという勧告であると私は解釈しています。

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10六百横町
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