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50歳で転職するとどうなるのか?転職成功率5%…


リンク動画について
お気に入りYouTubeサイト【メシのタネ】の動画リンクである。50代男性の転職成功率は厚生労働省の「令和3年雇用動向調査結果」によると、5%であるという。同年代の女性の成功率が10%なので、半分の確率(20回に1回の成功率)ということになる。なぜこんなに低いのだろうか?今回は動画を見ながら、シニア層に有り勝ちな”転職活動の落とし穴”について迫ってみたい。動画の主人公の高良氏は会社の経営が傾き、親会社から出向してきた若い社員にポストを奪われ早期退職した。

1五十歳で会社都合の退職

離職した当初、高良氏はいい条件で別な企業に転職できると思っていた。部長職を経験したことがアドバンテージになると考えていたのである。

2部長職

採用面接で部長職の経験をアピールする高良氏、だが採用企業の対応は冷ややかなものであった。その後、数社の採用面接を受けかろうじて職に就くことができた。

3自己PR

入社した企業で手荒い洗礼を受ける高良氏。先輩女子社員から厳しい指導を受け、逆切れしそうになったが何とか辛抱して留まった。

0試練

高良氏は自分の身のほどを知り、生き残るには自分が変わらないとダメだと悟った。これはプライドとの決別を意味していた。”郷に入れば郷に従う”と言うが、新たな企業に入れば部長職のキャリアなど一切関係ないのである。

4奮起

高良氏は数年後に主任に昇格した。そして謙虚に振る舞うことの大切さを実感した。

5高齢者ほど謙虚さが求められる

横町コメント
主人公の高良氏と私は条件(年齢など)が違いますが、何を隠そう私自身も、セカンドライフに入ったばかりのころ、プライドを捨て切れないでいました。でも徐々に、新たな企業の社員から自分がどう見られているのかを悟り、心を入れ替えスタンスを変えました。つまらぬプライドなど捨てるということです。

逆に言えばプライドを捨てきれないことが、50代の転職成功率の低さにつながっている気がします。様々なケースを横目に見ると、大企業から中小企業に転職した人は特にこの傾向が強いと認識しています。

今の私は既に4thライフに入っていますが、この理(前職のことは聞かれない限り語らない)を常に言い聞かせています。幼稚園の送迎ドライバーをしながら、時に園内の除草や雑役をしている私ですが、この仕事を長く続けられるか否かの境目がここにあると捉えています。

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10六百横町
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