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 Big Country One Great Thing NYC 1986 
リンク動画について
人生では多くを望んではならない。然らば、一つの願いがかなったとき、これを天命と捉え本心から満足するべきだろう。もう一方の希望に未練がないと言ったら嘘になるが、二兎を追えば一兎とて得ることは難しくなる。本日の就職活動で私の感じたことはこれに尽きるのである。ちなみに二兎とは
①某建築会社の安全、品質を担当する職業
②ダンプカードライバー
である。
リンクに及んだBig CountryのOne Great Thingには今の私の思考を彷彿させるイメージがある。
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本日、私は①の建築会社の二度目の面接を受け、内定が決まった。出社は来週の火曜日(9月26日)である。この内定は同時に、②の選択肢を諦めざるを得ないことを意味していると受け止めている。定年後に大型ダンプのドライバーになるという夢を諦めるのは残念だが、現実を見据えればこの選択は止むを得ないものである。

今回、私は数社のダンプ会社と二社の運送会社、一つの企業健診時の大型車保有の財団法人への就職を希望してアプローチしたが、その努力は遂に実らなかった。この業界は事故のリスクが付きまとうが、今振り返ればやはり大型車運転のキャリアがものを言うということなのだろう。定年してから取得した大型免許を活かせないのは残念だが、大型車運転の可能性がゼロになったとは思っていない。
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ミック挨拶
正直言って本日は複雑な心境です。それはもし建築会社を落ちたらダンプドライバーになるという覚悟を決めていたからです。でもこれは必ずしもネガティブなことではありません。この建築会社は前職の資格とキャリアを活かせるし、週休二日制を採用しているので土曜日に余暇時間が取れるからです。

であれば、土曜日に史跡や寺社仏閣を巡ることも可能です。とりあえず試用期間の一箇月はアルバイト扱いとなりますが、入社したからには一日も早くこの会社に打ち解け、会社から求められる人材として活躍したいと思っています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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