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 Survivor - Burning Heart 
ミックポエム(リンク曲からの彷彿)
今まで何度くじけそうになったかわからない。
だが、俺はその度に心に誓った。
ヒートアップする前に一呼吸入れることだ。
意固地にならず、クールダウンしてよく考えるこことだ。
そうしたら新たな考えも浮かぶことだろう。

今まで何度投げ出そうと思ったかわからない。
だが、俺はその度に思い留まった。
止めることは簡単だ。投げやりになるのはもう少し先に延ばそう。
冷静になるんだ。人間同士の擦れ違いなどはたかが知れてる。
そういう見地に立てば、今まで見えなかったものも見えてくることだろう。

今まで何度嫌気が差したかわからない。
だが、俺はそこでふと考えた。
俺と似た境遇の奴は他にもいることだろう。
そいつらのことも少しは考えるんだ。苦しいのは俺だけでないんだ。
そう考えれば、俺の未来も捨てたものでないことに気付くことだろう。
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本日は心地よい秋晴れに恵まれた。私は久しぶりにトレールバイクを駆って泉区の郊外へ向かった。いでたちはこのとおり、ブレストガードetcのプロテクターで体の各部を固めている。けして格好をつけているわけでない。バイクにライディングする時、心の隙(油断)は服装に表れる。その一部の隙が転倒などの不意の事故に繋がる。バイクライディングは自己制御との戦いに他ならない。武士で言えば甲冑に相当するのがプロテクターである。最近の自分はそういう信念を持ってバイクに乗っている。

最初に向かったのは東日本放送局である。ここに行って何をしようというわけでない。私の好奇心をして、遠くから見えたアンテナのそばに行くことに意義を感じたからである。それにしても秋空に相応しい空の青さがありがたい。

向こう側に広がるのは黒松団地、見下ろしている道路は旧国道4号線(現県道22号線)である。

住宅地を抜けた後、私が訪れたのは丸太沢公園である。

まるでゴルフ場のフェアウェイのような芝の上には無数のトンボが飛んでいた。

私は土手に上って沼のほうに目をやった。台風の影響もほとんどなかったようでほっとした。

ミック挨拶
昨日はウォーキングしたので本日は趣向を変えバイクに乗ってみました。27度という気温は微妙ですが、真夏の頃とは明らかに違い、フルフェイスを通して顔に心地よい風を感じました。遂に待ちに待った秋到来という感じがします。しばらくは好天が続きますが、今年の8月は夏らしくなかったのでこれは願ってもないことです。私にとって秋は薫風そよぐ5月に次いで好きな季節です。然らば、今しばらくはその余韻を愉しみたいと思います。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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