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本日、私は建築会社の面接を受けた。約束時間の5分前に訪問し待合室で待たされた。ここで面接が行われるのかと思い面接担当者が来るのをひたすら待った。※※※待つこと10分、女性社員の案内で別室に通された。面接担当者は恐らく多くて2人くらいだろうという私の予測に反して、別室には既に5人の面接担当者が着座していた。

何と、5:1で採用面接が進められるらしい。このような人数での面接は新卒時以来、実に三十数年振りのことでこれには面食らった。確かに緊張するが、それ以上に懸念したのは五人のうちの誰かから無礼なことを聞かれはしないか?ということだった。好んで懐刀は抜きたくないが、一線を越えるような無礼な質問を受けたら致し方ない。その時、私の心の中には一種の開き直りの気持ちが芽生えていた。そういう際は長脇差を抜くしかない。これは私の信念であった。


しかし、五人の面接官(取締役、総務、営業、施工、企画と思われる)は一人一人が立って自ら名乗って私に挨拶するなど、一人たりとも高飛車な姿勢を見せることはなかった。聞かれたことは

家族構成

この会社で前職のキャリアを活かせるとしたらどんな点か?

勤務時間などの希望(パート採用のため)

他県への出張や多少の残業は出来るか?

前職での収入など

飲酒の頻度と量

パソコンや文章力のスキル

趣味のこと
etcであった。所要時間40分ほどで私の一次面接は無事に終了した。一次と言ったのは最後のほうに総務から二次面接もあり得ると言われたからである。感触的に一次面接の印象はけして悪くなかったが是非を決めるのは向こうなのでわからない。二次面接では社長と副社長が直接面接するらしい。
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ミック挨拶
五人の面接者が出てきた時はさすがに構えました(笑)但し、この会社の社員教育は行き届いている様子で、無礼な質問や態度は一切ありませんでした。それどころか丁寧な応対には誠意さえ感じました。一次面接の結果は来週にはわかります。さてこの会社に縁があるか否か、今の段階では確率的にフィフティーフィフティーです。然らば今宵は酒でも嗜み、けじめをつけて束の間の余韻に浸り、結果が出るまで大人しく待つことにしましょう。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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