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 The Rolling Stones Mixed Emotions 
 From The Vault - Live At The Tokyo Dome 
The Rolling Stones Mixed Emotions和訳
仕事を果たしてさ、ベイビー!
コートにボタンをして踊りに行こうぜ !
野暮な仕事は忘れよう!
過去はぬぐうんだ!

一緒に愛し合おうぜ!
通りにとどまってな
お前は特別な存在なんだ 
だから俺は複雑な心境なんだ!

お前はこの海を漂う特別な存在の船なんだ!
お前の動きが俺を変にしている
お前の思わせぶりな態度が俺の心を痛め俺をさまたげているんだ!
だから俺はお前にひかれるんだ!
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リンク曲について
この曲はYOU TUBEのThe Rolling Stones Mixed Emotions - From The Vault - Live At The Tokyo Domeからの引用である。1990年の東京ドームでの演奏だが、この時のミック・ジャガーは40代後半でまだまだバリバリである。他のメンバーを見て今の私よりもだいぶ若いが、この曲からはStonesブランドに相応しいエネルギーを感じる。今の彼らは70歳をとうに過ぎたが、まだまだ現役である。私も生涯現役であるミック・ジャガーにあやかり、笑顔を絶やさずセカンドライフのモチベーションを高揚に至らしめたいと考えている。

ミック流セカンドライフ高揚術
セカンドライフの就職活動真っ最中の私だが、今は動くべき時ではない。それは意中の企業(建築会社)からの面接日の連絡が来るのを待っていたからである。それを意識して今週はまだ一回もハローワークに足を運んでない。だからと言って家にばかり居ては気分的にめげる。
私はモヤモヤした気分を吹っ切るために仙台市の中心街に出掛け、その企業のある場所の下見に行った。この辺りはJR仙台駅からも10分ほどで地下鉄もバスも通っており、通勤には全く支障のない場所である。

下見をした後で、仙台の目抜き通りである東一番町を歩いた。繁華街を歩き、自分の姿
を人目

に晒すことで、少しは若さを取り戻せる
気がしたからである(笑)

ドンキホーテに立ち寄り商品を見て目の保養をした後、最後に立ち寄ったのは仙台メディアテーク(青葉区の市立図書館)である。

図書館で借りた本は中山康樹著の「ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか」である。正にセカンドライフでモチベーションを上げたい私が読むのにピッタリな本である(笑)

ミック挨拶
この本を借りて帰りのバスの中で途中まで読み、帰宅したところ私の携帯が鳴りました。相手は意中の会社からでした。総務担当のかたからの連絡で面接の日時が決まりました。面接日は今週末となりました。定年を向かえて仕事をしないでいると人は老け込むとよく言われます;そんな境遇の私に欲しいのは、やはり若さです。時にどうしたら若さを取り戻せるのか考えてしまいます。

ところで、最近のローリング・ストーンズの動画もYOU TUBEで見ましたが、声だけでなく年齢を感じさせないミック・ジャガーの体型とフリ
には驚きます。ミック・ジャガーのようには行かないかも知れませんが、少しでも若さを保つヒントを彼らから見出したい私です(笑)本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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