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セカンドライフの就職活動でこのところ難航している私だが、先週の木曜日に青葉区宮町にある仙台北保険事務所を訪ねた。それは、或るかたから「60歳を過ぎたら年金事務所に足を運んだほうがいい」という助言を受けたからである。

私は新卒から60歳になるまでの人生をサラリーマンとして送ってきた。従って老後の生計を考える時、厚生年金は大きな経済基盤の拠りどころとなる。今の私にとって、一体どれくらいの年金を、いつ頃からもらえるのか?は大きな関心事である。

予約をしないで行ったが待ち時間は10分ほどであった。(たまたまこの日はさほど混んでいなかったが、相談に行くならば予約をしたほうがいいようである)

ミック「以前、受け取れる年金の凡その額を通知で知っていましたが、定年して次の仕事に就く前に、年金について知っておくべきことをお教え頂くために本日は足を運びました」
年金事務所相談員「わかりました。ミックさんの年金支給額をプリントアウトしてみましょう」
(プリントアウトした紙を私に示しながら)
相談員「ミックさんの場合厚生年金は62歳からもらえます。これを早く受け取ることも可能ですが、その際は減額されます。遅く受け取る際はその逆で増額となります。また、老齢基礎年金は65歳から受け取れます。早期受給と遅延受給については厚生年金と同じ理屈となります。またミックさんが65歳を過ぎても配偶者様と生活維持関係がある場合はこれに付加される給付があります。但しこれは配偶者様が65歳になるまでの期間です。」
ミック「本日は基本的なことが良くわかりました。ありがとうございます。」
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ミック挨拶
年金の受給は昭和16年4月2日生まれ(女性は昭和21年4月2日以降生まれ)から世代ごとに遅くなってゆきます。昭和36年4月2日生まれ(女性は昭和41年4月2日以降生まれ)からは一律に65歳となります。従って私の世代は移行する間の過渡期の段階となります。

厚生年金と老齢基礎年金の受給開始時期と金額を知り、これに息子の就職や独り立ちや固定費、雑費などを見据えて、セカンドライフで年齢毎に目指さねばならない凡その収入額が掴めます。この日はそれを知っただけで大きな収穫でした。幾分たりとも気が楽になったかも知れません。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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コメント

No title

こんにちは!

普通定年したら直ぐ年金事務所へ行かれるのではないでしょうか。就活の方に力が入って居られたから無理も有りませんが出来るだけ受給開始時期の65歳を守られるに越した事はないと思います。
やはりその為の就活頑張って下さい。

URL | suisyou ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> suisyouさん
私の年金は厚生年金と老齢基礎年金の二つから成りますが、厚生年金のほうは62歳から満額となります。老齢基礎年金は65歳から満額となります。
これらの受給を遅らせれば給付額は増えますが、トータル支給額を考えると何歳まで生きるかで決まるようです。

本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

わたしも知らないことが多過ぎます。
必要に迫られて、調べることもありますが、
何でも知っているに越したことありませんね。
生活設定ができます。
行って良かったですね♪

URL | 布遊~~☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんばんは。
年金について調べることは、先の事も考えると
良い情報になりますね。
65歳まで働かれたほうが将来の蓄えにも
受取額も良いですし調べられて計画が立ちますね。
再就職、頑張られて下さい。

URL | joeyrock ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

最近の年金事情は複雑ですので事前の確認は
必要ですね。
セカンドライフの設計にも影響が大ですね。
ナイスです。

URL | ことじ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

しっかり年金等の収入金額を把握しておくことは、生活基盤の経済を計画的に考えるのに必要ですね…。。。
私も、退職早々年金事務所へ行った記憶があります…。。。

URL | boubou ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> 布遊~~☆さん
年金支給を開始するのに何歳がベストか?この答えは何歳まで生きるかで決まります。私の世代は60歳になれば年金を受け取れますが、早く受け取る分減額されます。相談を受け、年金を受給するしないは別にして知識だけは持っておいたほうが良いと思いました。即ち、健康を害せば早く受給する選択肢もあるからです。

但し、逆に言えば健康あってこそ、長年勤務して溜めた年金を受給し、充実した老後を謳歌できると認識しております。改めて、健康の大切さを実感した。これだけでも大きな成果と受け止めております。

布遊さんのおはからいにより、本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> joeyrockさん
少なくとも65歳まで働く。これは確かに言えることです。但し62歳から減額されずに受け取れる厚生年金を見据えると、パートタイムでもまかなえる。これを知っただけで幾分気が楽になった気が致します。

また、長年に渡って治めた厚生年金の元を取るには健康が不可欠。これを再認識したことで、自分の健康と向き合う姿勢に一段と動機が加わったとも解釈しております。

そう思うと先週の年金事務所への初訪問は大変有意義な訪問だったと捉えています。joeyさんには本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> ことじさん
年金は長年サラリーマン生活を続けてきた自分への見返りでもございます。その内容を知ることでセカンドライフに明確な目標も生まれて参ります。定年後に就職斡旋会社に通うなら、年金事務所にも行くべきだったと悔いています。
何故なら就職斡旋会社の就職支援業務は退職後の一回限りだからです。この知識があればパート求人にも求職の範囲を広がられたはずです。

今から泣き言を言っても始まりませんが、自分が豊かなセカンドライフを送る上で確保しなければならない最低限度の収入額を把握できたのは大きかったと捉えています。

貴兄のおはからいにより、本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> boubouさん
順序として就職斡旋のサポートを受ける前に年金事務所に行くべきでした。この予備知識があれば、別な選択肢もあったのかも知れません。

ともかく遅くても行った甲斐はございました。これを今後の就職活動に繋げて参りたい所存です。

貴兄のおはからいにより、本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

お早うござます、

年金支給制度もだいぶ変わって来たのですね、
雲MARUは55歳で退職、満額で支給対象でした、同時に失業保険と年金のダブル支給でしたよ、
当時、船員の退職は選択定年制度で50歳~60歳までは何歳でも良かったのですが年金は55歳からしか支給されません、
人余りで50歳で首切りされた人は受け皿会社で5年間苦労したとの話を聞きました、
当時、55歳まで船員で居れた人は数少ないのですよ、

ミック様も後二年で満額支給されるのですね、
早期の受給は減額ですから長い目で見て損ですよ、
今週の動きが楽しみです、吉報をお待ちしています。

URL | 雲MARU ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> 雲MARUさん
私の年金は厚生年金と老齢基礎年金の二つから成りますが、厚生年金のほうは62歳から満額となります。老齢基礎年金は65歳から満額となります。従って厚生年金のみの62歳からの受給は目減りにはなりません。早期受給には当たらないのです。この二つの年金は別ものゆえ、切り離してお考えください。

船員のかたの年金事情は恵まれていますね。本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんにちは(^^)

今後の収入や生活費等を考えると、先に年金の事を知る事が大切ですね~
そして健康で仕事ができる!これに尽きます。
どんな仕事でも体が資本ですから、大切にしなくてはいけませんねhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s14.gif">

満額で受け取れるまで、良い仕事に就けるといいですね!

URL | あ~ちゃん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> あ~ちゃんさん
厚生年金が満額支給になる62歳と老齢基礎年金が満額支給となる65歳がポイントと受け止めております。
年金事務所に足を運んだことでセカンドライフの生計の見込みが立った気が致します。

あ~ちゃん様には、いつも真摯なご対応を頂戴し大変感謝しております。本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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ミック様こんにちはhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s87.gif">
年金事務所行かれて本当に良かったですね
62歳から満額も頂けて先が明るく成りますね

これからのセカンドライフも楽しみですね

URL | ともたん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

私も年金が何歳から どのくらい支給されるのかは、気になっていました。
私の会社の先輩が、先月、定年になりましたが、年金を受け取れる額が少ないので 嘱託でもう少し働くようです。
老後の生活は、好きなことをしたいように思いますが、健康とそれなりの収入がなければなりませんね。
ミックさんの記事が参考になりました・・・・ありがとうございます。

URL | やまめ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> ともたんさん
二つの年金は一色単に考えないほうがいいようです。従って厚生年金は62歳になったら申請したいと思います。そう考えるとだいぶ楽になって参りました。

後は仕事を探すだけです。近日中に良いお知らせが出来ればと思っています。ともたん様には本日も激励を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> やまめさん
年金事務所に行くことで老後の生活設計ができますので、早めに行くことをお勧めします。ポイントは昭和36年4月1日までに生まれたサラリーマン男性なら厚生年金と老齢基礎年金を切り離して考えたほうがいいということです。

年金事務所は親身になって教えてくれるので助かりました。貴兄のおはからいにより、本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんばんは.。o○
年金も大事ですよね(*´∀`)
しかし老後の生活にもう少し余裕が欲しければもっと貯めて置きたいですよね。。。
良い職場に巡り合えることをお祈りします<(_ _)>

URL | ぼたん♪ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> ぼたん♪さん
ありがとうございます。今の就職活動は将来にもらえる年金を見据えねばなりません。それを察すれば本当はもっと早く行っておかねばならなかったのかも知れません。

ぼたんさんのおはからいにより、本日も激励を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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