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昨日の朝、例のミサイル
騒ぎがあった後、私は思うことがあって宮城県南部に車を走らせた。この店は定年を迎える一年少し前に、或る教習所でライセンスを取得した際に立ち寄った店である。仙台空港や岩沼インターチェンジとは目と鼻の先で、多くの企業が根ざしている地域でもある。物流や航空関係、機械関係など様々な職種の企業がひしめく中で、この店は弁当などの小売を行っていて、ドライバーからも人気のスポットである。

私はミサイル
騒ぎの嫌な余韻を吹っ切るためにアイスコーヒーを飲むことにした。

コーヒーを飲みながら店の窓から前の通りの車の往来を眺めることにした。

やはり気になるのはダンプカーである。それにしても様々な会社の大型ダンプがひっきりなしに通る。復興関係の土木工事に向かう車両らしい。

その後、ハローワークで求人を出していたダンプ会社を見学。ダンプカーも見たかったのだが、全車出払っているようで残念ながら見られなかった。

これは河川工事の現場である。もちろん公共事業である。

ここは河川工事のダンプ待機所である。

この後県道を通って再び仙台方面に向かったが、非常に多くのダンプカーと擦れ違った。ハローワークの求人情報を見ると十数社の企業がダンプドライバーを募集していた。仕事が減ってきているとは言え、まだまだダンプドライバーは売り手市場という印象を受けた。

ミック挨拶
大型免許を活かす仕事として相当数の求人がハローワーク仙台に寄せられていますが、労働者側から見て競争率が厳しいのは、安定度があるしっかりした企業です。検診車の運転の求人は或る財団法人によるものでしたが、残念ながら書類選考のみで落とされてしまいました
また、週休二日制で福利厚生のしっかりした運送会社は例えパート採用であっても競争率が激しいようです。こうした会社では買い手市場という印象を受けました。

そんな中で一番敷居が低いのはダンプ会社です。恐らくえり好みさえしなければ、あっさりと採用が決まるものと察しております。数箇所の公共事業の工事を見て、私はそう感じて参りました。多くの場合、ダンプカーの乗務は仕事内容がきつく、リスクも高いので、大型免許を活かす仕事の中では異端児的な印象で見られます。
あまりいい言葉ではございませんが、建設業の印象として言われる3K(きつい、汚い、危険)は認めざるを得ません。従って、大型ドライバーの中にはダンプ仕事を敬遠するかたもお在りなのでは?と考えています。

それはさておき、宮城県でもまだまだダンプの仕事はあるようで、当分売り手市場が続きそうです。昨日はそれを身をもって知っただけでも有意義な一日でした。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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