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ユリウス・フチーク/フローレンスマーチ
リンク曲について
行進曲には人として失ってはならない尊厳がある。言葉を変えればプライドと言っていい。ユリウス・フチーク(チェコの作曲家、軍楽隊指揮者1872~1916)の作曲したフローレンスマーチは格調高い旋律で聞く者にそんな印象を与える曲である。
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随筆「敢えて困難なほうの仕事を選びたい」
仮に人生において分かれ道に遭遇したとしよう。一つは平坦で安易な道、もう一つは険しくて困難な道。ここで殆どの人は前者を選択することだろう。それはそれでいい。但し、人生の最後を迎えた際に後悔するもの前者だとすれば、話は違う。今の私はそんな選択肢に迫られている。比喩を使ったのはこれから私のセカンドライフで就業する二つの職種のことである。但し、選ぶ権利は採用する側にもあるので果たしてどうなるかはわからない。

ここで言う前者は職場などの健康診断に使われる検診車のドライバー(要大型免許)である。但し、この検診車はただ運転だけしていればいいというわけでない。検診の際には測定などの補助業務、帰ってきてからは事務作業も待っている。

後者はダンプドライバーである。数日前に辞めた仕事だが、今でも捨てがたい魅力を感じている。前の職場は運送業というイメージは全くなく、建設業そのものであった。重機で掘削した土砂運びがメインで、ダンプの運転は土木工事の中の流れの一つに過ぎないからである。但し、同じダンプでも骨材(砕石や砂など)を販売する仕事もある。私はこうした微妙なニュアンスの違いも踏まえて、慎重に次の仕事を決めたいと思っている。ダンプの仕事は朝が早いし、帰りも不規則である。また様々な事故やトラブルの危険の高い仕事である。従って、検診車の運転業務と比べたらダンプドライバーのほうが格段にりハードである。私はここにダンプドライバーへの挑み甲斐を感じているのである。

※漆黒に塗られた精悍な大型ダンプカーはカッコいい!これぞ私にとってのドリームである!

ミック挨拶
先週末にも申し上げましたが、第二段階に入ったセカンドライフの就職活動は今週が山と認識しております。既に、検診車のほうはハローワーク経由で採用を受けたい旨を伝えて、第一段階の書類選考となります。それが通れば採用面接となります。但し、落ちた際にはインターバルが長くなるので、ダンプ会社のほうにも、ハローワーク経由で入社の打診をしたいと思っています。

安定度から言ったら検診車の運転となりますが、飽くまでドリームを追うならダンプドライバーとなります。果たして今後どんな展開が待っているのか、或いは両方とも共倒れとなるのか…いずれにしても全力でぶつかって行きたいと考えています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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