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独眼流政宗 OP オーケストラ
リンク動画について
ここ数年ピンチに遭遇した際、私は侍に成り切ることでこれを凌いできた。そんな馬鹿なことが…と思われるかたもおられようが、これは偽らざる事実である。今日の私は、昨日までのネガティブなものを全て葬り去りたかった。前職に未練がないと言ったら嘘になる。そんな未練を断ち切るためには侍に成り切り、強い推進力を得ることが必要だった。今回リンクした大河ドラマ独眼流政宗は様々な思い入れのある曲だが、そんな新たな門出を迎えるのに最も相応しい曲である。

私は今の自分を試す意味で仙台市中心部のパンチラーメンに向かった。そして500グラムのモヤシとニンニクのたっぷりと入ったラーメンを一気に平らげた。還暦は過ぎたが、まだまだ自分は行ける…、これで昨日失った自信を相当取り戻せた気がしたのである。

その後、仙台駅東口の仙台ハローワークに向かった。目的はもちろん新たな求職活動である。

今回の私はダンプドライバーにこだわらず、他にも範囲を広げることにした。多くのダンプ会社はリスクと隣合わせで、コンプライアンスすれすれで世渡りをしていることを悟ったからである。
そんな境遇を背景に、私はハローワークで或る組織の求人募集に応募を申し込んだ。来週は大きな動きがあるものと踏んでいる。

本日、私が成り切った侍はもちろん尊敬して止まない伊達政宗公である。それと酒があれば何も言うことはない。戦国時代から近世初頭のころ、私の先祖は葛西家臣として岩手県に居住し、葛西没落とともに北上川沿いに南下し、伊達に召抱えられたと推察される。我が祖父は如何にも武士を祖とするような気骨に溢れた人物であった。私はそんな祖父のこと祖父からのメッセージ(2009年12月9日、ヤフーブログに発表)を自叙伝に著しているが、宮城県人の多くは今でも政宗公を仰いでいる。従って、私は何かあれば政宗公の建国の頃の精神を見習うべしという図式なのである。

ミック挨拶
祖が武士ならば些事に捉われることなくどっしりと構えたい。ピンチの後には必ずチャンスが来ます。然らばあたふたせずに好機をひたすら待つ。こうした姿勢を貫けばやがて職にも就けましょう。読者様、並びにブロ友様には近日中にいい報告が出来ればと思っております。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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