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本日朝、私が向かったのは宮城野区の仙台ハローワークである。

定年退職してから再就職するまでの流れを箇条書きで説明する。

・2016年8月、在籍した会社からの再雇用の打診を断る。(理由は提示された半日勤務の賃金では、とても生活が成り立たないと判断したからである)
・2016年8月末、再就職支援サービス(在籍した会社が就職斡旋会社と契約し、私の就職活動を支援する制度)を申し込む。
・2016年10月1日、定年退職を前にして勤務地が相馬から仙台へと変わる。
・2016年10月~、就職斡旋会社のサービスによる就職活動が始まる。(その際は、勤務しながらの就職活動が認められている。就職斡旋会社のコンサルタントとは月に二度ほどの頻度で就職面談を受ける。契約期間は最長一年までである)
・2016年12月末、在籍した会社を定年退職。(定年による離職票を受理)
・2016年1月~、退職後も継続的に就職斡旋会社に通う。(面談は月に二度ほど)
・2017年3月1日、仙台ハローワークに行き失業認定を受ける。
・2017年3月8日、待機期間一週間を経て、最大150日間に渡る失業給付が始まる。(失業認定は四週間に一回の日程で行われ、その都度ハローワークに足を運ぶことになる)
・2017年6月20日、大型自動車免許を取得(この時点で大型ダンプカーのドライバーになることを決意する)
・2017年6月末、自己開拓でダンプ会社の採用面接を受け不合格となる。
・2017年6月末、自己開拓で大型ダンプカーのドライバーになるべく土木工事会社の採用面接を受ける。この時経営者から総務や安全管理を担当して欲しいと依頼されたが、就業希望の職業でないのを理由に断る。
・2017年7月初め、ハローワークの紹介でダンプ会社の採用面接を受け不合格となる。(大型免許はあっても、運転経験がないと雇用が難しいのを身をもって実感する)
・2017年7月18日、ハローワーク認定日
・2017年7月19日、ハローワークの紹介で土木会社の採用面接を受け合格。
・2017年7月24日、土木会社に初出勤し、今日に至る。
・2017年8月16日、ハローワークによる最後の認定日。これによって最大150日間の給付期間のうち13日を除いた137日間の給付が決定した。

※私の場合は定年退職で20年以上の勤務なので失業保険の最大給付日数は150日となる。

ミック挨拶
本日の失業認定(7月19日~7月23日までの5日間)でハローワーク通いは最後になりました。これで昨年10月から始まった再就職活動に完全にピリオドが打たれた形となりました。最後の認定日が新たに就職した会社の休業日と重なったのはラッキーなことでした。

ところで、私が以前在籍した会社の再雇用を蹴ったのは労働条件が合わない(半日勤務では生計が成り立たない)という理由だけでなく、退職金の他にセカンドキャリア支援金が給付されることも理由の一つでした。今は、こうした制度を極めて有効に使えたと認識しております。

ただ一つ残念だったのは、就職斡旋会社が建設業の労働者であるダンプカードライバーの紹介を出来ないということです。業界の規定ということですが、職業によっては斡旋できないものがあるのは腑に落ちないものを感じざるを得ません。ともあれ、希望通りの職種に就いたので、しばらくは頑張りたいと思っています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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