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 Ireland's Call 
Ireland's Call 歌詞
アイルランド、アイルランド
共に並び立ち上がろう!
肩を組み
ああ我らは共にアイルランドの叫びに応えるんだ
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なぜ、アイルランドのラグビーの国際試合前に二つの国歌が歌われるのかについて

アイルランドの国歌は、「兵士の歌」であるがラグビーの国際試合に限っては、この歌とは別に「Ireland's Call(アイルランズ・コール)」というラグビー用の賛歌があり、試合前にはこちらが国歌代わりに歌われる。理由は、アイルランドのラグビーの代表チームは、アイルランド共和国のみならず、北アイルランドを含めた「統一アイルランド」でひとつのチームになっているからである。両者の間に政治的な隔てはあっても、ラグビーにおいては国境はない。(ちなみに、サッカーではアイルランド代表チームといったらアイルランド共和国のことで、北アイルランドは別チームとなる)

※ピンクのセクションが北アイルランドである。


 北アイルランドは行政的に英国連邦に属し、アイルランド共和国の国歌を歌うには問題があるという理由で、1995年に「Ireland's Call」が作られた。以後、アイルランド代表チームの賛歌として歌われるようになった。ラグビーの国際試合がホームで行われる場合は、アイルランド共和国の公式な国歌「Amhrán na bhFiann」と「Ireland's Call」が両方歌わるが、アウェイでの試合の場合は「Ireland's Call」のみが国歌代わりに歌われることになっている。
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ミックポエム「土木という仕事への意気込み」
一番:地は雨なしでは固まらない。雨が降ってこそお互いの理解は深まり結束に近づく。俺はそれを信じて共に肩を組んで進みたい。その暁には切磋琢磨が待っていることだろう。

二番:晴れる日もあれば嵐の日もある。だから私は心に余裕をもって何事にも立ち向かって行きたい。俺はそれを信じて共に肩を組んで進みたい。例え結果が伴わなくても、その暁には必ず大きな満足感が待っていることだろう。

三番:この仕事はけしてスマートな仕事ではない。泥だらけで汗みどろとなってなりふり構わず働かねばならない。はっきり言えば荒仕事である。誰にでも務まるような安易な仕事でない。だからこそ、ここに魅力を感じるんだ。

ミック挨拶
本日、或る理由があって先日YOU TUBEのIreland's Callをリンクした記事を非公開としました。(理由は聞かないでください)本日はそれを補填するために、再度リンク(本曲は初リンク)に及びました。私は時として自分の心の中でモチベーションをアップさせるために様々な曲を口ずさみますが、このIreland's Callは最近仕事をしながら口ずさむ曲です。なぜ口ずさむかはポエムに表した通りです。

実は本日は台風の影響で仕事が出来なくなり休みになりました。ポエムのように雨降って地が固まることを祈りたいと察しております。ところで、今のところ入社した会社の人間関係構築のほうは順調に進んでいます。一度は雨模様となって、先行きが危ぶまれた職場の人間関係が或るきっかけで持ち直し、却って固いものとなった。この大雨でたっぷりと水を吸った仕事場の地盤も天候が回復さえすれば、再び固まり私に活躍の場を提供してくれることでしょう。今晩はそれを祈って酒を嗜みたい心境です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


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