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念願のダンプドライバーへの就業を果たした私だが、今後の青写真は既に出来上がっている。本日はその話をしたい。土木会社に所属するダンプカーのドライバーは思っていた以上にハードな仕事だった。それはただ現場に派遣されて土砂などを運ぶ手の会社とは一線を画する。即ち、現場作業の流れの一環として、鉄板敷きなどの肉体労働をしなければならないからである。こうした重労働は加齢による体力低下とともに難しくなってくるものと捉えている。

ダンプドライバーが体力的に辛くなってきた際は、生コン車のドライバーに転向するのも一つの方法と受け止めている。それは生コン車のドライバーはダンプドライバーとは異なり力仕事が少ないと察しているからである。私は、先ずはダンプドライバーとして経験を積むことで、こうした転職が可能になる(中高年においては大型自動車の運転経験がないと生コン会社への就職は難しい)と思っている。

また休日に関して言えば、生コン会社は土曜日が隔週休みとなっているのでトータル的に休みもダンプ会社よりも多く取れるものと捉えている。

私は年金を65歳から受け取ろうと思っている。年金を受け取れる年になったら、大型一種でも運転可能なマイクロバス(企業や学校関係の送迎用)の運転も視野に入れている。この仕事は勤務拘束時間が少ないからである。

ミック挨拶
一口に大型ドライバーと言ってもいろいろな種類がございます。本日は三つの種類を上げましたが、下のほうに行くに従って仕事はきつくなくなります。(この件に関して、私の偏見がございましたら、ご指摘願いたいと存じます。)然らば自分の体力と相談した上で、それにあった仕事に就きたいと受け止めております。大型免許を取得するのに20万円近く掛かりましたが、今後について、私はこうしたビジョンを既に持っています。

こうしたビジョンを達成できるかできないかは、これからの己の健康管理に掛かっていると言っても言い過ぎでないと踏まえております。「体は資本、健康な体さえあれば食べていける」…私はその摂理を改めて自分の胸に刻んで、充実したセカンドライフを歩んで参りたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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