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 Van Halen - Dreams 
リンク曲について
いくつになっても夢は持ちたいものである。現役時代は無事に定年することしか考えなかった私だが、定年を果たした私には夢(ドリーム)がある。それは大型ダンプカーのドライバーとなることである。高齢者の交通事故がクローズアップされつつある昨今、雇用側も慎重にならざるを得ないことだろう。まして大型免許を取ったばかりの私に大型ダンプのハンドルを握るチャンスは与えられるのか?昨今の私はそのことばかり考えている。

一番最初に受けたダンプ業者の面接試験は見事に落ちた私だが、そんなことでは諦めない。それは大型ダンプカーに掛ける情熱だけは誰にも負けない自信があるからだ。大型ダンプカーのエンジンが奏でる腸に浸みるような重低音、振動、重い車重をもろともせずに押し出すトルク感、大きな船のクルージングを彷彿させるような低速フィーリング…その全てが私の感性に強く訴えかけるものがある。だから私は失敗を恐れないし、マイドリームを絶対に諦めないのである。
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宮城県内で最高条件のダンプ屋への応募
本日私は管轄のハローワークに足を運んだ。目的はもちろん職探しである。昼休みの30分を除き、10時半から14時半まで3時間半滞在してPCを使っての職業探しとともに、所員への面談(午前中1回、午後1回、合計2回)を行った。

メインはもちろん大型ダンプのオペレーターである。募集企業の中で週休二日で高待遇の企業が私の目に止まった。即戦力を求める企業が多い中、この企業は初心者への五日間の試採用の期間がある。但し、その試採用の時の賃金は正式な賃金の約62パーセントとなっている。他の求人にも目を通したが、宮城県内ではこれ以上の条件のダンプ屋は見当たらない。

明日は履歴書を送って面接を待つことになる。その企業には大いに期待を寄せている。

ミック挨拶
この企業に入れるかどうかはわかりませんが、募集の条件を見て惹かれるものを感じました。昨日は或る土木会社から好条件で安全管理と総務的な仕事をしてくれと要望され心が動きましたが、一晩寝てどうしても首を縦に振れないものを感じました。やはりドリームは追いたいというのが私の考えです。この仕事(ダンプ稼業)ははっきり言って荒仕事です。運転技量や人望も必要ですが、庸車(下請けの車)から甘く見られないことが肝心とされます。

そのためには、言葉が悪いのですが「はったり」も必要となるのかも知れません。但し「はったり」が効くには或る程度の経験と技量が必要であり、もちろん初心者にはとても及ばない領域です。私はこのあたりに限りない魅力を感じるのです。この世界、たたトラックが好きなだけでは勤まらない商売ゆえ、挑み甲斐を強く感じるのです。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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