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文芸活動三周年を迎えて
2014年から私は現在文芸誌「みちのく春秋」に歴史小説「金色の九曜紋とともに」を連載中である。三箇月ほど前に発刊されたVol.24で通産11回目となり、後一回で完結する。夏号Vol.25は間もなく発刊される予定である。尚、「みちのく春秋」に掲載されている「金色の九曜紋とともに」は自分のブログに掲載したものをベースに見直しをし、加筆したものである。

こちらは或る会社の季刊広報誌に掲載されている歴史エッセイ「歴史さんぽシリーズ」で、今回で12回目となる。仕事の依頼は或る印刷会社からの発注となっている。内訳については

第1回~第3回までが伊達騒動シリーズ

第4回~第10回までが伊達と相馬シリーズ

第11回~第12回までが宮城県の歴史シリーズ
となっている。

挨拶、今後の抱負
文芸誌みちのく春秋のほうは歴史小説連載終了後も執筆を依頼されており、秋号に私の別な作品が掲載される予定です。また歴史さんぽの連載依頼も受けていますので、これからも一層自分のスキルを上げたいと思っています。具体的には現在「相馬郷土研究会」と「石巻千石船の会」に所属しているので、この二つのサークルをメインとして、双方の主催する歴史講演会になどに出席して、研鑽を積みたいと考えています。

また範囲としては郷土史にとどまらず、日本史、世界史にも目を向け、少しでも広角的な視点を身につけ、作品に厚みが出せるよう努めて参りたい所存です。間もなく就業するようになると思いますが、仕事との両立も課題と捉えています。読者様には、改めまして今後とも宜しくお引き回しのほどお願い致します。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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