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 Foreigner - Heart Turns To Stone 
リンク曲について
大人びた考えを持つのもいいが、たまには若い頃の自分を回想してみたい。もちろん、その頃の自分は人間としては未熟だったし、怖いもの知らずだった。その分随分回り道もしたが、今思えばその回り道こそが世間知らずの自分を育んだのかも知れない。人は壁に当たって、己の未熟さを思い知る。だがそこで踏ん張るか否かでその後が変わってくる。自分はアウトローを自覚しているが、アウトローにはアウトローの意地がある。踏まれても踏まれても不死鳥のように立ち直る。もし、人様に「横町の人生は一体何なのか?」と聞かれたなら、「見くびられたら正当な手段をもって見返す」と応えることだろう。リベンジに生き、本懐を果たす覚悟は赤穂四十七士の如し。正にその一語(Never Give Up)に尽きるのである。

若い頃の自分の思い出を振り返ると、ほろ苦いことのほうが圧倒的に多かった。それでも振り返らずには居られないのは、自分の歩んできた人生がけして無意味でなかったことを、改めて心に刻みたいからなのかも知れない。ForeignerのHeart Turns To Stoneは自分をそんな心境に導く曲であり、我が青春がけして終わってないことを示唆する曲でもある。然らば今宵だけでもForeignerに成り切り、精神の解放と遊泳に及び、還暦を過ぎての新たな出発に向けて精進して行きたい。
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自分は五十代半ばから故あって、バス電車通勤となった。この条件の中で自分は何が出来るかを真剣に考えた。その答えが一駅早く下車したウォーキング(一日5・5Km:約8000歩)であった。これを履行することで毎年健康診断で引っかかっていた中性脂肪が正常値へと変わった。そればかりではない。風邪をひき難い体質にもなっていったのである。その習慣は今でも続いている。

歩くと言ってもただ漫然と歩くのではない。「早歩きで」という点が大きなミソである。今の自分は一日最低でも3Km(約4000歩)を毎日歩いている。最近は早歩きに緩いジョギングを加えている。これによって心肺機能もかなり鍛えられた気がする。それと新陳代謝が上がったことで自ずと薄着になった。こうして真冬でも体が冷えることのない体質(風邪をひき難い体質)に変化していった。

横町挨拶
早歩きは百難を消します。酒を飲みすぎても、翌朝に残らなくなったことは内臓の健康を意味します。歩けば歩いただけいいことがある。今の自分はそれを自分に言い聞かせてウォーキングのモチベーションを確保しています。これに付け加えるのはバランスの取れた食事(野菜、乳製品、豆類、魚肉、卵)の摂取と、適正な睡眠時間です。

これが出来ている限りリズムは大きく狂わないし、これと気力を加えることで公私は上手く噛みあうものと捉えています。自分の未だ衰えぬ気力は揺るがぬ思想(武士道、儒教)から来るものです。ちなみに今回の健康診断で引っかった項目は一つもございませんでした。(私の年代での’所見なし’は全体の約一割くらい)本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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