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 Bryan Adams Run To You 
リンク曲をイメージしたミックによる人生ポエム
俺は過去の足跡にはこだわってない。なぜなら砂浜についた足跡は寄せ来る波によって消される運命にあるからだ。それよりも引き潮で波がすっかり引いた砂浜にどんな新しい足跡をつけるかに焦点が行っている。その足跡とて、次の満ち潮までの命だ。

若い時分に足跡にこだわってきた俺は一体何だったのか…今度つけようとしている足跡こそ、人生最後の足跡となることだろう。いつかは消える足跡だが、次の波が来るまではしばらくそのままだ。もし誤ってもふた筆書きはけして許されない。然らば、私は覚悟を決めて人生最後の足跡を確と残したい。
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企業調査によるモチベーションの高揚
大型免許を所得して今日で8日が過ぎた。そろそろセカンドライフの勤務先を見つけばければならない。本日披露したポエムに今の私の心情を比喩させて頂いた。取る前はスキルアップとも考えたが、折角免許をとったからにはやはり仕事に活かしたいのである。

※写真(手前の全長12メートルのトラック)は主に私が路上を走りこんだHINOの車両である。

先週末から今週初めに掛けて、私は自分の入りたい企業を数社に絞り込んだ。この会社は最近仙台に進出してきた企業だが、ダンプが綺麗に清掃されており、デコトラのような庇のついた車両は一台もない。恐らく会社の管理がしっかりしているのだろう。ノーマル然とした外見に好感を覚えた。

ダンプは何れも10トン車で手前がISUZU、向こう側がFUSOである。全長は約7.7メートルで教習所のトラック(約12メートル)よりも4メートル以上短い。従って街中では教習車よりも走りやすいと考えている。今のトラックのエンジンの主流はターボエンジン。このような型式の新しいダンプはギアも入りもやすいはずである。このようにダンプが遊んでいるということは、現在ドライバーが不足(この企業は求人を出している)しているのだろう。

現地で下調査をした後で、別な企業に履歴書を出してきた。私はその後鶴ヶ谷の池の周囲をウォーキングした。

ここは鶴ヶ谷のショッピングセンターである。昭和から続く古い商店街である。










私はソフトクリームで癒されようと考えた。効果は覿面であった


ミック挨拶
履歴書を出した企業のほうは後日、面接日の通知が来ます。もう一社のほうは間もなく応募するつもりです。先日も述べましたが、ダンプの好き嫌いをもって企業を選んではなりません。あくまでしっかりした企業かどうかで選ぶべきです。但し、そうは言うものの、ダンプの清掃、整備状態やダンプを置いている環境を見ると凡そ、その会社のことがわかる気がします。本日は整然と整備されたダンプを見て大いにモチベーションを上げて参りました。このモチベーションを下げることなく、是非就業意欲に繋げたいと思っています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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