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 Queen One Vision 
リンク曲について
私には明確なビジョンがある。それは仕事に自分を合わせないことだ。もっと強く言えば自分を殺してまで宮仕えしないことだ。現役のとき、上司に魂を売るか売らないかという選択に迫られた際に私のとった道は絶対になびかないという選択だった。

もちろん私はアウトローとなった。しかし絶対に辞めないという自信があった。自分が辞める前に辞めなければならない奴は他に居るからだ。一念岩をも通す。JR代行バスに揺られ、単身赴任のアパートに帰り、オンザロックを一気に煽り、そんな心中で聴いたのがこの曲だった。その気持ちは今も少しも変わってない。だから、私はセカンドライフにおいても己の魂を売らない職業を選ぶ決断をくだした。

本日私はセカンドライフに備えて馴染みの歯科に行った。別に歯が痛むというわけではない。歯は健康寿命を決める大きな要素ゆえ、メンテナンスに行ったのである。私の掛かりつけの先生は七十近いがはつらつとしておられる。ご子息が跡を継いでも大先生として、いまだに現役で頑張っておられる。これには大きな刺激を受けた。

ミック挨拶
私は性格的に従順な羊にはなれません。従って日本の組織の多くが求める協調性にやや欠けるのを認識しています。何よりも上司の考えを押し付けられたり、仕切られたりするのが苦手なのです。ゆえに自分を押し殺してまで、そういう類の職業には就けないと考えています。例えば接客指向のドライバー(バスetc)になるならば口髭を剃る必要があることでしょう。私にとって口髭は尊厳の象徴であり絶対に剃れません。従って、そういう職業の選択は最初から眼中にないのです。

狼は狼らしい職業に就きたい。ダンプカーのドライバーならば口髭OKです。そして魂も売らなくてもいい。これが今の私の大きな推進力になっています。本日歯科に行ったのは、第二の人生でどんな職業に就こうが、しっかりとした歯は不可欠と考えたからです。但し、ダンプカーのドライバーは当然ながら、仁義(仲間への思いやり、信頼、忠恕、交通法規、マナーの遵守)を持ち合わせなければなりません。このあたりは確と心得ています。然らば迷いは無用!本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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