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 a-ha - The Sun Always Shines On TV 
リンク曲について
AHAのThe Sun Always Shines On TVを久しぶりに聴いた。哀愁とも希望とも取れる旋律が今の私の感性に共鳴をもたらす。今まで歩んできた自分の人生が、果たして成功だったのか?或いは幸せだったのか?を考えるとき、他人の人生との相対視が如何に意味のないものかを改めて思い知るのである。哲学者の三木清は自らの著作である人正論ノートの中で「人生とはフィクションを作ることである。創造とはフィクションを作り出すことである。」と述べている。

大宇宙の中の芥子粒のような存在の地球上で生きる一人の人間の存在など、塵にも満たないことなのかも知れない。それでも、その塵にも満たない己の一生において何が創造出来るのかを考えるのは、必ずしも無意味でない気がする。否、仮にそうでなくともそう信じたいのである。私はこの曲を聴く度に、これから自分の歩もうとする道が、希望とも哀愁ともつかない複雑なシナリオを経て、やがて終局に近づく予感を抱くのである。
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就職活動の現地下見
私は本日、思うことがあって仙台市の東部地区に足を運んだ。それは定年を向かえ、大型免許を取得した自分にとっての最初の就職活動である。会社を絞り込むためには、書類のみの選定でなく、自分の目で事業所やダンプを確認する必要があると踏んだからである。

この企業は、業界では珍しく月給制の雇用形態である。天候に左右されやすい日給での雇用よりも安定度では着目するものを感じた。ダンプカーも新車ばかりで、なかなかの好条件と感じた。

この会社では様々なメーカーの大型ダンプカーが入り混じっているようである。また、雇用形態は日給での支給である。また年式の古いダンプと、比較的年式の新しいダンプの双方が見られるが、インターネットの募集内容のみでは詳細はわからないようだ。

帰りがてら、宮城野区のショッピングモールに立ち寄ったらこんな看板を見かけた。やはり震災復興の公共事業での人手需要のようである。正社員というところに誠意を感じた。

ミック挨拶
来月から本格的に就職活動を開始するに先立ち、本日は既にピックアップしていた企業数社の現地調査をして参りました。安定度は確かに魅力ですが、勤務地の問題もあります。また福島県内の業者で、第一原発近くの除染物質の運搬に関わる募集広告も見ましたが、ドライバーの労務費は必然的に高くなっているようです。こうした会社の多くの元請はドライバーの宿舎を確保しているようです。私は分析の上に分析を重ねて、そして慎重の上に慎重を期して、入社を希望する企業を絞って参りたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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