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皆さんは、自動車学校に通われた際に、不快な思いをされたことはないだろうか?指導員の一言、二言が胸に突き刺さり、どうしても収まらない。このようなことは日常的によくあることと察しているが、ほとんどの場合は我慢してやり過ごすのではないだろうか?

そんな時に泣き寝入りすることなく、黙っていないのが私流のやりかたである。一昨日の大型免許実地教習で指導員の態度があまりにもひどかったので昨日自動車学校側に実名を記した抗議文を提出した。趣旨は次の通りである。

1、指導員の礼節がなっていない。
私が「宜しくお願いします」と言っても蚊の鳴くような声で「はい」としか言わない。また教習を終了した際に、私が「ありがとうございます」と述べても、やはり「はい」としか言わない。
※考察
挨拶は良好な人間関係の礎である。例え指導員と教習生の立場はあっても人間(社会人)としては全く対等なので、普通の挨拶をするべきである。この指導員には礼節がないというだけで、初っ端から不信感を持つに至った。

2、タメ口を利く。
片側二車線の国道を走っていた際。走行車線(左側)のやや中央よりを走っていた際、後ろから来た大型トラックが追い抜いていった。その際、指導員は「もっと左に寄れ。ミラーをもっていかれるぞ!」と怒鳴られた。
また、カーブを経て県道の直線に差し掛かかり、アクセルをやや急に踏み込んだ際に「もっとゆっくり踏め!荷が崩れるぞ!」と怒鳴られた。
※考察
こちらは教えられる立場ではあるが客でもある。自動車学校には、「あなたがたの給料は一体どこから出ているのか?客なら客らしく扱え。今後はぞんざいな口は利くな」という旨の文章を抗議文に書き添えた次第。

3、人に教える立場なのに安全意識が未熟である。
教習所の近くの見通しの悪い交差点に差し掛かった際に、私は「交差点なので徐行します」と言ったところ、「こっちが優先道路だから徐行することはない」と言われた。
※考察
トラックの運転技術に関しては指導員のほうが上だが、安全意識は低いと捉えた。見通しの悪い交差点で徐行するのは初心者でも知っている基本中の基本である。抗議文の中には「私は今まで職場の安全指導(交通事故対策も含めて)に取り組んできた身ゆえ、そういう場面は私の判断に任せて欲しい」と書き添えた。

横町コメント
私はこの抗議文の末にこう付け加えました。「この指導員が反省し、態度を改めない限りは、私は彼から教習は受けられないし、トラブルに発展しかねないと考えます」私の申し出で自動車学校側は即謝罪して、昨日は気分良く教習を受けられました。私は武士道を自分の座右の銘にしている以上、こういう際は我慢せずに、正当な手段をもって自ら打って出るようにしています。但し、打って出るからには正論でないと通りません。また匿名の投書では大きな効果は見込めません。

一昨日の夜、私は寝起きにひらめくものを感じました。この指導員の未熟さと自動車学校責任者の監督不行届に隙在りと踏んだのです。この時点で私の抗議文は必ず通るものと確信していました。この指導員とは本日学校の食堂で会うかも知れませんが、後腐れなく接したいと思っています。さあ、いよいよ卒業が迫って参りました。あとひと頑張りしたいと思います。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


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