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 ミツビシFUSO SUPER GREAT 
リンク動画について
大型自動車の教習を受けている私は、本日無事に仮免許を取得した。検定に使われた車はHINOであったが、それが凡そどんなものであるかどうかは、リンク動画をご覧頂きたい。(下記の写真が本日の検定に使われた車両である)

午後からは初めて公道に出た。メーカーはISUZUであった。不調なのかやエンジンの吹け上がりがいまいちで、ハンドリングも平滑な路面ではなんら問題ないが、路面の微妙なわだちに入るとハンドルを取られる;これによって頻繁に左右のハンドル操作による修正を強いられ、非常に乗りづらい印象だった。その後90万キロも走行しているHINO(検定に使われた車両とは別な車両)で再び、公道に出た。

今度はとても乗りやすかった。ISUZUよりも格段にパワーがあってハンドリングも安定していたからである。但し、これだけでHINOがISUZUよりも優れているとは言えない。それは今回乗ったISUZUが旧型だからである。新型のISUZUにも乗ってみたいし、FUSO(三菱)やUD(日産ディーゼル)にも乗って比較したいと考えている。
自画自賛を好まない私だが、大型で公道デビューを果たしたからには、ささやかでもいいので祝いたかった。酒は山形県清酒六歌仙(辛口)、つまみには山形の千牛肉etcをチョイスした。中締めといったところである。

ミック挨拶
本日大型自動車(11トン車)を公道で運転してみて気づいたのは、大型車はけして乗り難くはないということです。それは大排気量とターボのためトルクがあり、なかなかエンストし難いのです。但し狭い道では、標識とミラーをぶつけないかが気になります。また左折では縁石に乗り上げるのは厳禁です。やってはいけないのが、相手に譲られるのを期待することです。大型を運転するには自我を捨て去ることです。

心にゆとりがあるから相手に譲れるし、割り込まれても腹が立たないのです。明日からの路上教習ではそんな気持ちに徹して臨みたいと考えています。何よりもお伝えしたいのは、運転をいやいややってないことです。明日の山形路はあまり天気が良くないようですが、日中なので問題ないと捉えています。また、構内では縦列駐車もあると思いますが、指導員のかたから出来る限り基本を学びたいと思っております。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


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