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NOW大型自動車免許の合宿中
本日から山形県の合宿免許に参加している。挑んでいるのは大型自動車免許である。教習車両は11トントラックである。以前の大型免許は6トン程度のトラックが使われたが、中型免許や準中型免許の登場で11トン車が使われるようになった。先ずは全長12メートルというこの大きさに慣れるのが私の課題である。



この教習所は他県からの受験者を合宿制度で募っている。短期間で安価で取れるのが大きな魅力である。地元の宮城県でとるよりも隣県の山形県の合宿免許で取得したほうが、費用が安いのである。

昼休みには他の教習生と一緒に食堂で昼食をとった。中華丼である。周辺部はローカルで何もないところなので食事だけが楽しみである(笑)



これは私が本日の二時間目に乗ったHINOのトラックである。思ったよりも内輪差が大きい(3メートル近い)ので左折時に縁石に乗り上げる可能性がある。また右コーナーではセンターラインからなるべくはみ出ないように外側いっぱいを走るよう教官からは指導された。私は中型の8トン限定なので教習は全部で20時間(順調に行った場合)である。



ここが私の宿泊しているビジネスホテルである。教習所までは送迎バスも出ているが待ち時間が多いので乗用車を持ち込んだ。今は夏休みでないので比較的空いているようである。



これがビジネスホテルの食事である。餃子と酢豚で家庭料理そのものといった印象である。本日は禁酒日なので明日は山形の地酒でも飲みたい。



横町コメント
私は建築技術者ですが、人に仕切られるのが性分に合わず宮仕えが大の苦手です;従ってセカンドライフはまったく発想を変えて、大型ダンプカーのドライバーでも目指そうかと考えていました。但し、これは決定ではございません。今回は失業給付の期間が切れる前に、職業の選択肢を広くする意味で大型一種免許を受験しました。私はブログでも書きましたが、以前からバスやトラックが好きでした。人間自分の好きなことを職業に出来ることほど幸せなことはございません。

大型ダンプカーのドライバーは、震災以降人出不足で需要も上がっています。然らば定年を向かえた今こそが、絶好のチャンスなのかも知れません。ドライバーの中には70歳を過ぎても現役で働いているかたも居られます。これからも健康であれば、失業保険の高齢者給付制度や年金との組み合わせも可能で、老後に希望が持てそうです。くどいようですが、ダンプドカーライバーになることは、くれぐれも決定ではありません。案の段階ですのでお間違いなく。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。



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