fc2ブログ
早いもので定年を向かえてから今日で5箇月が経った。私はかねてからの夢がある。それはリタイヤ後の田舎暮らしである。年金が給付されるまでの間、再び働かねばならないが、人間目先のことばかり考えていたのでは能がない。私は次の職を探す前に、視線をもっと先に置こうと考え、宮城県沿岸南部に車を走らせた。見渡す限りの田園地帯とJRの高架橋、そしてもっと先にはさほど高くない丘陵…ブロ友様の中には、この地に見覚えのあるかたもおられるのではないだろうか?

ここは昨年の12月10日に開通したばかりの常磐線の新しい山下駅に隣接する商店街である。私はこの駐車場で、車のトランクに積んできた折りたたみ自転車を下ろし、組み立ててスタンバイとした。

昨年10月に撮影された立体画像(鳥瞰図)をご覧願いたい。二つの大型商店のほか、小学校と保育所が隣接しているところに注目。

山下駅西口のアングルである。バス乗り場、タクシー乗り場もすぐそばにある。乗り場には屋根も設置されていて、雨天時でも乗客が濡れないように便宜が図られている。

この壁画はインパクトがあるが、待ち合わせの際の目印にもなるのではないだろうか?

こちらは駅の東口から南側を望んだビューである。次の駅は坂元駅だが、その先が福島県新地町である。

子育てするなら山元町という幕が張られており、何とか人口減少を図りたいという町の意気込みを感じる。

子育て世代を呼び寄せるにはこうした公園も不可欠。この「つばめの杜中央公園」はつばめの杜保育所とこどもセンターに隣接している。

駅前から役場に向かう道を西進すると標高がやや高くなる。国道6号線から東側はご覧の通り、新興住宅が多い。

自転車を漕いで国道6号線を渡って山元町役場周囲の住宅地に来てみた。このあたりは以前からあった住宅地である。

再び駅の近くに戻った。さすがに新しい町のほうは道路も広く確保されているようだ。

ミック挨拶
田舎暮らしをすると決まったわけではございませんが、以前から私は漠然とした田舎暮らしへの憧れがあり、宮城県の中では最も気候が温暖な山元町の新興住宅を訪ねました。この住宅地を見る限りでは田舎とは言えないかも知れませんが、山元町は西のほう(阿武隈山地)に行くともっとローカルな場所もございます。そういう場所ならば家庭菜園も運営できることでしょう。一度しかない人生なので、年金暮らしをする前の段階では、こうしたことも視野に入れ、己の労働意欲高揚に繋げてゆきたいと思っています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)