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最近、一段と老眼が進んできた。免許証は「眼鏡使用」になっていないものの、最近はバイクを運転する時にも老眼鏡を掛けている。従って、眼鏡の着脱が面倒なフルフェース式ヘルメットよりもジェット式(通称:ジェットヘル)を被ることが多くなった。このジェットヘルの購入は2009年なので、既に8年が経っている。実はメーカー推奨のヘルメット買い替えは3年である。それ以上の年月を経たヘルメットは、強度が落ちてくるのであまりお勧めできない。但し、外観的に痛んでないヘルメットを廃棄するのはもったいない気がする。本日は、耐用年数をとうに過ぎているヘルメットをあくまで自己責任で補修をしてみた。

このように外観的にはほとんど新品と変わらないが…

両面テープで固定してあった内装のスポンジが剥離して、このようにぶかぶかになっている。但し、剥離はここだけの問題ではない。

矢印をご覧願いたい。剥離しているのは内側(上部)と外側(下部)の二箇所である。

補修に当たって用意したのは市販のシリコンコーキングのブラックである。ホームセンターで税込み¥192と安価である。人体にも無害なのはF★★★★(フォースターと言って、建材のシックハウス上の規格の最高ランク)が物語っている。ヘルメットは直接肌に触れるため、これは重要なポイントである。

補修の手順を紹介する。先ずは内側の剥離部分にコーキングを塗りたくりへらで均一に均す。

内側をくっつけたあとで、外側にコーキングを充填する。

最後、へらで平滑に仕上げて完成である。念のため二三日乾燥させれば、OKである。これでもうしばらくは被れそうである。

ミック挨拶
冒頭でも述べた通り、オートバイ用の古いヘルメットを補修してまで被るのはお勧めできません。どうしてもというのなら自己責任においてお願いします。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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