fc2ブログ
 The Boys Of Summer - Don Henley 
リンク曲について
今年も夏が近づいた。少なくとも三十数年前、熟年、中高年などという言葉は人事とばかり思っていた。そうこうしているうちにあっという間に月日が過ぎ去り、その言葉の示す年齢となった自分が此処に居る。鏡を見ると皺も白髪もめっきりと増え、「少年老い易く学成り難し」を切に実感する昨今、若き頃の自分の残影を80年代の洋楽に追い求めることがめっきり多くなった。夢でもいいからもう一度あの頃に戻りたい…そんな心情に至るのがドン・ヘンリーのThe boys of summerである。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
今日の仙台の最高気温は24℃で暑くも寒くもなく絶好のウォーキング日和、昼食を外食で済ませた後、私がJR東北本線で向かったのは南仙台駅である。服装は半袖の開襟シャツという軽装である。この南仙台駅からほんの少しだけ南に行くと隣町の名取市である。

ここは駅から二百メートルほど東に行った旧国道4号線(奥州街道)である。これは北側(仙台方面)のビューである。

更に南に進むと車両通行止めの看板が目に入った。それにしても抜けるような青空が眩しい。正に五月晴れという言葉が相応しい今日の気候であった。

Google航空写真で本日のウォーキングルートを確認して頂きたい。
南仙台駅を起点に名取駅に至るルートだが、ほとんどがローカルで長閑な風情の道を選んだゆえ、このようなジグザグな行程となった。距離的には4キロほどであった。

それにしても長閑な農道である。田植えが終わったばかりの水田からはかすかにカエルの鳴き声が聞こえてくる。昭和の頃に作られたと思われる古い建物は倉庫だろうか?

農道を行くとこのような二つに分岐した畦道に遭遇した。この時私は何か勘のようなものが働き、迷うことなく左のほうの道を選択した。勘とは曲がった道の殆どが昔に出来たという既成事実から来るものである。
行く先に何か面白いものが待っている…私の心の中には、いつの間にかそんな期待が湧き上がっていたのである。

私の期待は的中した。屋敷林に隣接して社らしいものが建っていたのである。

社に近寄ってみた。社の脇には祠もある。ここは随分前から付近の住民の信仰の拠り所であったようである。

住宅地を通って更に南に進むとスーパーがあった。ジュースを買って喉を潤すことにした。

一息ついた後、農家と住宅の入り混じった地区を横目に歩いた。平時よりも水路に勢い良く水が流れているのは田植えが行われている証ではないだろうか。

住宅地の中を歩いて再び奥州街道に出た。画像アングルは北側(仙台方面)のビューである。

ミック挨拶
前回は雨にたたられましたが、本日は絶好のウォーキング日和で、半袖の二の腕に受ける風が心地よく感じられ五感で薫風を感じた一日でございました。思い立ったら吉日と申しますが、ウォーキングはモチベーションアップに大きな効果がございます。

私は名所など他人の評価には一切拘らず、ローカルなさもないところを好んで歩きますが、こうした指向はこれからもずっと続くものと認識しております。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)