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 Van Halen - Why Can't This Be Love 
リンク曲について
洋楽の中でどんな曲が好みかと聴かれたら「70年代~80年代のロック」です。とお答えすることだろう。その中でもVan Halenの曲はストライクゾーンである。バイクライディング時を連想させるようなテンポのいいメロディーや歌詞が自分の耳に違和感なく飛び込んでくる。これだけでストレスから解放され、至福のひと時に浸れるのである。
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本日、AM私はKR500レプリカを駆って仙台市郊外を流してみた。二年半ぶりのライディングとなった前回とは違って、少し遠い巡航距離を意識しての試験走行である。KR500レプリカを駆るにはマシンと十分に対話しなければならない。2サイクルゆえ、アイドリングでは下手をすればかぶらせてしまう。従って4サイクルマシンのイージーさとは双極とも言える気難しい応対が求められる。それにしても「あばたもえくぼ」とは良く言ったものである。然らば、この気難しさもKRの大きな魅力と捉えている。

製造から33年も過ぎたバイクで二年半のブランクということもあり、慎重なアクセルワークが求められる。キャブのあたりにガソリンと見られる滲みがあるもののホースのネジの増し締めで済む範囲のようで一安心した。

アクセルワークにエンジンは十分追従するようで、取りあえず短距離程度の巡航ならば問題ないようである。本日の仙台は最高気温は18度で、メッシュスーツとインナーはTシャツがベストのコンディションであった。

KRをライディングした後、2002年型シェルパのオイル交換を行った。私はオイル交換は行きつけのバイクショップに任せている。2015年の春以来、約二年ぶりに新しいオイルが注ぎ込まれたシェルパのエンジンは殊のほか機嫌が良かった。


前回はエレメントを交換していなかったので、今回は交換した。

ミック挨拶
本日は所有している二台のバイクに乗り、それぞれマシンとの対話を試みました。KRは33年前、シェルパは15年前に製造されたバイクです。古いバイクを快調に走らせるには対話は不可欠です。新しいバイクとは比べ物にならないくらい気を使わなければなりません。でもそれがまた楽しいのです。バイクのライディングは良く乗馬に例えられます。

もしここに、誰でも乗りこなすことが出来る優等生のような馬と、気難しいじゃじゃ馬の二頭の馬が居たと致しましょう。ここで「あなたはどちらの馬に乗りたいか?」と問われたなら、私は迷わず後者を選択することでしょう。バイクライディングはイージーがベストとは限らない。手間の掛かる子供ほど可愛い。これは私の持論でもございます。

本日はバイクに興味のないブロ友様に対して、お気持ちから離れた記事になったことをお詫び申し上げます。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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