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本日は駅から駅にウォーキングをしてみた。起点の駅は仙台市地下鉄南北線の黒松駅である。

先ずは黒松駅から南へ向かうと都市計画道路の立体交差をくぐる。

迷路のような古い住宅地(旭ヶ丘団地)を気ままに歩いてみた。このカラオケホールは昼間から営業しているようである。店の前を通ると懐メロが聞こえてきた(笑)

ここは旭ヶ丘団地の本通である。旭ヶ丘は仙台市でもかなり古い団地で造成は昭和三十年代後半に遡る。

本日のウォーキングルートをGoogle航空写真で確認して頂きたい。
赤:地下鉄黒松駅(起点)
オレンジ:JR仙山線東照宮駅(終点)
推定歩行距離は3.5kmほどである。

古き良き時代の昭和の頃を感じさせるスナックと居酒屋を発見!古い団地ではこういった店を見て歩くのも楽しみの一つである。

もう少し行くと換わったデザインの建物を発見した。一階が美容室、二階がイタリアンレストランである。それにしてもつっかえ棒のような外側の柱が独創的である。

ここや東北医科薬科大学脇の小松島公園である。若葉の樹木と池には大変癒された。ここから終点の東照宮駅までは1kmほどである。

池の脇を通るミック(セルフモードを使って撮影)天気は今ひとつで薄曇であったが、十分気分転換できた本日のウォーキングであった。

ミック挨拶
どちらかというと整然として碁盤の目のように整った新興住宅地を歩くよりも、こういう古い住宅地を歩くほうが好きです。町並み、商店、個人住宅、庭、公園、アパート、車、バイク、自転車、人…私は物好きなのであらゆるものが興味の対象です。これらの古い町並みを見ながら、昔はああっだった、こうだったと取り留めのない想像にふけるのです。時に、自分の若いときの行動がフラッシュバックすることもございます。その殆どは己が未熟がゆえのほろ苦いものばかりです。それでもそんな経験をして生きてきたからこそ、今の自分があるのです。

時を昔に戻すことは出来ませんが偲ぶことは出来ます。然らば、ウォーキングをしている際に、故人や惜別に至った人物も蘇って参ります。長い一生のうちでほんの少しの瞬間だけ袖擦りあい、二度と会うことのない人物のなんと多いことでしょう。これらの人は己の頭の中だけに生きていることであり、一人一人のものは全て違う。そう考えると、世の巡り合わせの因果を感じます。それにしても、最近こんなことを考えるようになったのも自分が歳をとった証拠なのかも知れません(笑)本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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