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石巻千石船の会への初出席
本日私が電車で向かったのは郷里・石巻である。眼下に見えるのは門脇地区である。6年前の震災で壊滅的な被害を受けた門脇地区では、盛り土が進み新たな舗装道路も開通し、鉄筋コンクリート造のアパート(門脇東復興住宅)も建ってきた。

目的は石巻市の郷土研究サークル・石巻千石船の会への初出席である。思い起こせば今年の2月1日、ルーツ調べのため、石巻市図書館を訪ねたところ、偶然石巻千石船の会の逸見会長と偶然居合わせること(会長とは二度目の対面)になったのが入会へのきっかけであった。

二度の出会いとも偶然ともなれば、もはや偶然の域を通り越し、何かの因果とも取れなくない。こうしたいきさつもあり、私はこのサークルへの入会を天命と捉え入会の手続きを踏んだ。それから約一ヶ月が経った。私はこの日が来るのを首を長くして待ちわびていたのである。



本日の会場は5階建ての2棟のアパート(門脇東復興住宅)の別棟の平屋の建物(集会場)である。



石巻千石船の会の会則である。趣旨は郷土石巻の歴史と文化の研究と伝承である。



本日の出席者は私を含めて18名である。平均年齢は70歳くらいといったところだろうか?リタイヤした人も多いが、中には現役世代のかたも見受けられた。ほとんどが地元石巻のかたで、仙台からは私を含めて2名の参加である。例外として、九州の宮崎から転勤され、石巻について学びたいというかたが1名居られた。



議題として、最初に会長挨拶、新入会員紹介(私の挨拶)、昨年度と今年の会計監査報告がされ、今年の事業計画が発表された。伊達政宗生誕450周年での仙台研修も予定されている。



総会が終わった後で仕出し弁当で会食となった。石巻らしく魚介類が多く大変美味しく頂戴した。



著者挨拶
歴史研究サークルとして、私は石巻千石船の会の他に、相馬郷土研究会にも所属しています。たまたま本日は相馬郷土研究会のほうと日程が重なり、石巻千石船の会の出席を優先しました。これからは二足の草鞋を履くことになりますが、それだけ新たな人脈が増えることであり、願ってもないことと認識しております。

新たなサークルに参加して、知識を深めるとともに、石巻の郷土史家によって更なる知の回廊が構築されるのを期待しています。また、こうしたことを繰り返すうちに自ずと執筆意欲も向上して参ります。これを機に新たな創作への執筆にも繋げたいとも考えています。本日もご覧頂きありがとうございました。


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