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文芸誌「みちのく春秋」の寄贈
本日の午前中、私は車で名取市図書館に向かった。名取市は仙台市の南方に隣接する市である。以前のコンクリート造の図書館は震災で被害を受け、今は木造の建物となっている。

目的は自分の歴史小説が連載された地方文芸誌・みちのく春秋を寄贈することである。私は館長と会い名刺を渡し、寄贈したい旨を申し出た。館長からは笑顔で「ありがとうございます。読ませて頂きます」と言われた。

名取市図書館の位置をGoogle航空写真で確認して頂きたい。
住所:宮城県名取市増田1-7-37

ミック挨拶
震災後に誕生したみちのく春秋は順調に発行部数を伸ばしてきており、東北六県に500部を発送しています。(定価は¥500)こうした地方文芸をを広めるのは、市町村の図書館への寄贈などの地道な普及活動が欠かせません。一昨年はリストアップした東北の地方図書館に約200冊寄贈した経緯もございました。

皆様にお願いがございます。東北地方で創作活動をしているかたで、みちのく春秋に作品を寄稿されたいという希望のかたがございましたら、名乗り出て頂きたいのです。純文学、歴史もの、エッセイ、ポエム…と分野は問いません。掲載に至るかどうかは編集者の井上氏の意図によりますが、奮って応募願いたいと存じます。そういうかたがございましたら、私のブログのゲストブックに内緒投稿で書き込んでください。本日もご覧頂きありがとうございました。

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