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 Welsh National Anthem performed by Morriston Orpheus Choir and The Band of the Household Cavalry 
リンク国歌「Landof My Fathers / Hen Wlad Fy Nhadau」について
「Landof My Fathers / Hen Wlad Fy Nhadau 我が祖先の地」はウェールズ(Wales)の国歌である。ウェールズはグレートブリテン及び北アイルランド連合王国を構成する国家の一つで、イギリスの一部とはなったが独自の民族意識は強く、ケルト文化の伝統を色濃く残し、ケルト語派系のウェールズ語を公用語として使用している。ウェールズにおける事実上の国歌『Land of My Fathers / Hen Wlad Fy Nhadau 我が祖先の地』は1856年頃に作曲された。1858年頃から国歌的な位置付けで歌われる曲として広く認知されるようになった。

ウェールズの人口は約300万人でイギリスの人口(6,300万人)の5%に満たないが、民族意識が強く「Landof My Fathers / Hen Wlad Fy Nhadau 我が祖先の地」はイギリス国内のサッカーやラグビーの試合などで演奏される。演奏が始まると聴衆は一斉に規律し、敬意を払う。彼らには折り目正しさを感じるとともに、旋律には魂に響くような威厳を抱く。民族の誇りに溢れたこの曲だが、一方で聴く者に郷愁を誘うというとような別な印象をも与える。そういう意味において「我が祖先の地」聴けば聴くほど奥が深い国歌という気がする。

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「我が祖先の地」歌詞・日本語訳
Mae hen wlad fy nhadau yn annwyl i mi,
Gwlad beirdd a chantorion, enwogion o fri;
祖先の土地 自由の地
詩人の歌を愛した歴史ある国よ

Ei gwrol ryfelwyr, gwladgarwyr tra mâd,
Dros ryddid collasant eu gwaed.
勇敢なる雄々しき戦士達は 
祖国のためにその血を捧げた

Gwlad, gwlad,
pleidiol wyf i'm gwlad.
ウェールズ!、ウェールズ!
我は祖国に忠誠を誓う

Tra môr yn fur i'r bur hoff bau,
O bydded i'r hen iaith barhau.
海に守られし親愛なるこの土地で
いにしえの言語が永らえんことを
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本日青葉区台原のスターバックスコーヒー 仙台台原店に行った。場所は県道22号線(旧国道4号線)沿い、MEGAドン・キホーテ仙台台原店の北隣である。スターバックスコーヒー 仙台台原店はドライブスルーが可能なカフェとなっている。

もちろん店内で、店内でも飲食可能である。

Google3D立体画像でスターバックスコーヒー 仙台台原店の位置を確認して頂きたい。バス停もすぐそばにあり、ドン・キホーテとの隣接等、利便性に優れた場所も大きな魅力である。

STARBUCKS COFFEEは全国で1304店舗を展開する業界チェーン店である。

室内インテリアは客が居て、撮影出来なかったので画像は同店HPから引用した。木目調の落ち着いた室内は、客に快適性に富んだ空間を提供する。店内には成人式の晴れ着を着た若いカップル
(同い年か?)も居て、華やいだ雰囲気だった。

こちらの窓からは県道側の景色が眺められ、このように日当たりも良く解放感に溢れている。日差しを感じるので冬場に一足早く春の兆し
を感じるのに相応しい場所という印象を持った。

但し、感心しない部分もある。窓際の一人用のテーブルはこのように狭く、混雑時の読書には窮屈を感じるのかも知れない。(但し早い時間に行けば広いテーブルに座れる。)

横町挨拶
本日、STARBUCKS COFFEEで目を通した文献は祖父方ルーツが携わった石巻大街道(旧牡鹿原)開拓に関する歴史書(石巻の歴史に関する文献の部分コピー)です。次回投稿するみちのく春秋・春号の原稿執筆の前の為です。同店には1時間半近く滞在し、情報をノートに書き留めました。史実の羅列だけでは作品とは言えないので、これに我がルーツがどう関わったのか、自分のインスピレーションを交えて作品に仕立てたいと考えています。

STARBUCKS COFFEE仙台台原店は欲を言えば、テーブルが狭かったですが、落ち着いた環境の中で周囲を気にすることもなく、読書は進みました。これを更なる追い風として精進して参りたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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