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中古ロブウェッジの購入とショートコースラウンド
ロブウェッジというとゴルフに馴染みのないかたに聞きなれない言葉なのかも知れない。今回はこのゴルフクラブがなぜ欲しくなるのをわかりやすく説明したい。
これは私が今所有しているウェッジである。ウェッジとはアイアンの中でも距離の短い目標に対して使うクラブである。またサンドウェッジはバンカーショットにも使われる。右から
ピッチングウェッジ(ロフト角44度)
アプローチウェッジ(ロフト角52度)
サンドウェッジ(ロフト角56度)
今回中古で購入したロブウェッジ(ロフト角60度)

どんなシーンでロブウェッジが必要になるのか説明したい。これはバンカー越えのアプローチショットだが、ポイントは中間地点にバンカーがあるので球を転がせないことである。こうしたケースでは必然的にボールを高く浮かす必要がある。そんな時に頼りになるのがロブウェッジである。

アングルを変えて見てみるとロブウェッジの角度が、他のクラブより上向きになっているのがおわかり頂けると思う。

昨日は試し打ちも兼ねてホームグランドの青葉山ショートコースに行った。
2番ホール(160ヤード)でティーショットする息子である。気温が5月並みの23度に上がったので、トップスピード(クラブの走る速度)が増して、息子も私も冬場より距離が出るようになった。

同じく2番ホールでアプローチショットする息子。薫風の季節もさほど遠くない予感を抱かせるような昨日の穏やかな気候であった。

3番ホール(83ヤード)でティーショットする私。

スコアを公開する。息子は自己ベスト更新で二度目の三十台、私は2番ホールのOB連発などがたたって散々なスコアであった。初めて使ったロブウェッジは達磨落とし(クラブがボールの下を潜り抜けてしまうミス)やトップ(ボールの上のほうを叩いてしまうミス)などのミスショットが多く、まだまだ練習が必要と感じた。

ミック挨拶
昨年秋に比較的安定したスコアに推移していた私のスコアが、最近になってまた乱れ始めました。ゴルフは煩悩との戦いです。もっといいスコアをとか、もっと距離をと思った瞬間に肩に力が入ってしまいミスショットを誘発します。私の最近のスコアの乱れはこうしたことが原因と受け止めております。今後は今まで第二フォームだったパンチショット(大振りしないでコンパクトに振りぬくショット)を、全てのティーショットやセカンドショットに使いたいと思っています。今回はやや専門的な内容になってしまい、ゴルフをしないブロ友様には大変申し訳なく思います。本日もご覧頂きありがとうございました。

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