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資源化センターへの粗大ゴミ持ち込み
以前の記事でも紹介してきたが、私は定年退職してから身の回りの断捨離を進めてきた。今まで家庭ゴミや町内会で委託している廃品回収業者に出したゴミの量から推定した出来高で言えば、ざっと5割近く達成できたと思っている。本日車を使って持ち込んだゴミは家庭ゴミや委託している廃品回収にもに出せない粗大ゴミである。仙台市の粗大ゴミ持ち込み場は今泉工場と葛岡工場である。このうち、私が本日利用したのは葛岡資源化工場である。

Google航空写真で葛岡資源化工場の位置を確認して頂きたい。
住所:仙台市青葉区郷六字葛岡57-1

持込の場合は青のセクションに車を載せて降車してゴミを積んだ状態で車の総重量を量られる。車検証に記載された車重に燃料や冷却水などの凡その重量である50Kgが加えられ、軽量機械で量った数値から引いた値がゴミの凡その重量となる。1回1台の持ち込める最大の量は100Kgまでとなっている。本日私の車の前に4台ほどの車並んでいたが、待ち時間は三、四分ほどであった。

ここがストック場の入口である。

Google航空写真で拡大航空写真をご覧願いたい。一番下の建物が粗大ゴミのストック場である。

ストック場の内部はこのようになっている。荷物を降ろす際は補助員が手を貸してくれる。本日私が持ち込んだ粗大ゴミは壊れた電気ストーブ、電気炊飯器、ポータブル冷蔵庫、CDラジカセ、DVD、回転イス、折りたたみイス、座椅子、スチール製本棚、ふとんなどである。下ろすのに要した時間は5分ほどであった。

これがストック場の出口である。

ミック挨拶
本日の粗大ゴミ持込みで断捨離が相当進み満足しています。帰宅してから、本日車に積みきれなかったスチール事務机の業者引取りを依頼しました。当初の目標である良好な書斎環境を達成できる日も近いと踏んでおります。本日は相当の量の粗大ゴミを処分しましたが、数十年で蓄積した粗大ゴミを見るにつけて、人間という生き物は無駄が多いようです。

もちろん全てが無駄なわけではございませんが、こうしたことを身をもって体験すると、今後、商品を購入するときは、衝動買いなどしないよう慎重にしたいと思います。そういう意味において今日は非常に有意義な一日だったと察しております。本日もご覧頂きありがとうございました。

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