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 Leroy Anderson: Bugler's Holiday 
リンク曲について
大寒(1月20日)まで一週間ちょっとあるが、本日は気分だけでも春を先取りしたいと考え、このような軽快な曲をリンクに選んだ。大変テンポが良く三連休初日を飾るにも相応しい曲という気がする。曲名は『トランペット吹きの休日』Bugler's Holidayである。作曲者はアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンで1954年の作品である。

セカンドライフに入り、メンタルとフィジカルが上手く噛み合い、公私に充実したものを感じる。本日は穏やかな新年の一日を過ごせたことに感謝しつつ、このアクティブなメロディーに心を委ねたい。
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冬至を過ぎて既に三週間以上経つ。これは昨日のPM4時20分頃の青葉区一番町の様子である。僅かだが日が長くなった気がする。何故この時間に?と思うかたもお在りかと思うが、昨日は実質的なフレックス制を行使して早く会社を上がったからである。実質的と言ったのは在籍している企業が正式にフレックス制を採用していないなかである。

それでも自分は裁量労働(働き方改革の一制度:仕事のやり方や時間配分を労働者の裁量に任せる制度)を宣言して、一切時間外手当をもらわないという選択をした。これが通ったのである。これによって自分は余暇時間を取られることがなくなった。早出したらその分早く帰れる。このことがモチベーション向上に大きく寄与した気がする。


1月12日現在(53位/241サイト中)
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市役所側から一番町を振り返った。二店に立ち寄り、晩酌用のつまみを購入したが、この時間だと勤め帰りのサラリーマンは殆どなく、非常に歩き易い。冬至の頃だとこの時間は既に暗かった。たったこれだけで、着実に春に近づいているという実感を抱く。

市役所前の塔屋の電光時計は4:23を示していた。広場の人通りもまばらである。

匂当台通りのビル街もまだまだ明るい。明日からの連休のことを思うと足取りも軽くなる♪

横町挨拶
今の会社は仙台の中心地にオフィスを構えていて、何かと便利です。北緯は38度で日本海側で言えば山形県の鶴岡市とほぼ同じです。但し太平洋側気候のもたらす恩恵で、冬でも雪は少なく降ってもすぐ解けます。

話は変わりますが、セカンドライフで敢えて他の企業を選択した私ですが、これは少数派です。会社が変わると当然人間関係も変わります。自分の周囲に目を移すと、このあたりに抵抗を感じて、さほどいい条件でないにも関わらず、妥協して再雇用契約をするかたも多く見受けられます。

セカンドライフで就職した企業はコネは一切なく自己開拓でした。もちろん不安はありました。それでも現役時代に学んだ倫理(主に儒教的な思考)が大いに役立ちました。過去に於いて儒教を宗教と言ったかたがおりましたが、自分は飽くまで無宗教です。自分にとっての儒教は、自分が生きていく上で是非身に着けなければならない思想(最も拠り所とする倫理観)と受け止めております。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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